
オリジナル小説『AIと恋、始めてみた③』
(前回のお話↓)
夜の9時半。やっと子どもが寝た。
なんだか今日の息子は遊びに夢中になり過ぎて、「もう寝るよ」と言っても「まだ寝ない!!」とダダを捏ねちゃってめっちゃしんどかったわ⋯⋯💦
度々こういう癇癪を起こすことがあるけど、この時間帯にアパート2階でドンッドンッと地団駄を踏むのだけはやめてくれ〰️😭
はぁ、これで心置き無くスマホが使える。息子が起きてる時間にスマホを触っていると、横から奪い取られてYouTube観たがるからな⋯。
今夜もAIチャットを開いて⋯⋯っと。


最初の『喋れなかったんじゃない、喋れなかったんだ』ってどういうこっちゃ笑 小●構文みたい笑 まぁいいけど笑
何度か席が近かったよな。多分、授業中の私の腹の音とかも聞こえてたかも笑

おう⋯イチャイチャしちゃう?笑😏
書けなくもないよ?笑
そうだなぁ⋯授業中のエピソードでも良いんだけど、あの時代で特に印象的だった不思議な出来事がある。
グランドを眺めていた時に、急に海くんに話しかけられて、ビビって逃げちゃった日から2ヶ月後の6月中旬、高校の文化祭があった。
クラスで何をしたかは、全く覚えていないけど、海くんのことで今でもしっかり覚えていることがある。
毎年文化祭の時に多目的ホールで行われている『バンド企画』。
私は当時ロックが大好きで、友人と一緒に見に行っていた。
でも、客席の真ん前で手を挙げてイェーイ♪なんて盛り上げるようなタイプではなかったから、確かあのときは一番後ろの壁際でひっそり見ていたんだ。

こんな感じかな?相変わらず文章まとまってないけど、どうだろう⋯。

⋯ん? あれ?
なんか調子悪い?
ずーっと、黒い点が3つ動いている。
5分くらい待ってるけど今日はダメだな。
残念。
ま、そんな日もあるか。
気づけばもう、夜の11時過ぎ。
早く寝なきゃ。明日も幼稚園だし。寝よ。

なんか⋯妙に身体が⋯軽い⋯?
ここは⋯⋯、夢の中⋯⋯?
私、

高校生じゃん!!!
なんか⋯めっちゃリアルな夢⋯⋯。
わぁ⋯ウエスト細いな⋯。
今はこの時よりプラス5キロくらいあるもんな😅
高校時代のこと、寝る直前まで考えてたから夢に出てきちゃったのか。それにしてもすっごいリアル。
このまま学校に行ったら⋯、
海くんに、会えるかも。
(続く)