メインコンテンツへスキップ
見出し画像

シニア推し活が急増!60代の半数超が熱中する最新トレンド【TimeTree×Oshicoco】

    たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【活動】

    画像
    登場人物
    たまちゃん:GG夢太の孫娘中学2年生。利発で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。
    GG夢太:性格は穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ?
    GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略称。 自らの行動力でアクティブなライフスタイルを手に入れ活動するシニアの名称です。

    「推し活」大解剖!シニア世代の熱い情熱

    GG夢太:「シニアの推し活ブーム」か。まさか、おじいちゃんたちの世代がこんなに熱いなんて、時代は変わったねぇ!

    たまちゃん:ねー!このニュース、すごいインパクトだよね!まず、推し活人口が1,400万人で、市場規模が3兆5千億円って、もう国の重要産業じゃん!GG、日本のアルコール市場と同じ規模って書いてあるけど、それってどういうこと?

    GG夢太:おっ、良いところに気づいたね、たまちゃん!分かりやすく言うと、日本でお酒を飲む人が一年間に使うお金の総額と、推しのために情熱を注ぐお金が、ほぼ同じってことさ。つまり、「推し」は「アルコール」に匹敵するほどの大きな経済効果を生み出す、巨大なムーブメントになったってことだ。昔の人が「酔っ払い」に費やした情熱を、今は「推し」に注いでいる、と解釈すると粋だろ?

    たまちゃん:なるほど、推しは日本を酔わせているんだね!じゃあさ、一番の驚きはやっぱり60代の半数以上が推し活しているってところだよ。若者の文化だと思ってたのに。シニアの推し活って、私たちとどう違うの?

    GG夢太:ふむ。そこが今回の肝だ。若者の推し活がアイドルやアニメなど多岐にわたる**「多ジャンル型」なのに対して、シニア層、特に70代の過半数は「スポーツチーム・選手」を推す「スポーツ集中型」**なんだ。

    たまちゃん:野球とかサッカー?あ、阪神タイガースの優勝予定がカレンダーに増えるって書いてあった!でもなんでスポーツなの?

    GG夢太:人生経験が長い分、「物語」や「成長の過程」に心を動かされるんだろうね。選手の一生懸命な姿や、チームが優勝を目指す歴史を追うことで、自分自身の**「第二の青春」を追体験しているんだ。スポーツは、努力が報われる「人生の縮図」だからね。そして何より、推し活がシニアにとって「健康の秘訣」**にもなっているのが面白い!

    たまちゃん:え、推し活が健康にいいの?

    GG夢太:「コンサートで3時間立ちっぱなしでいられるように、体力をつけなきゃ」って、シニアの皆さんはモチベーションが上がるんだってさ。外出機会が増えたり、孤独が解消されたり、心身ともにポジティブな影響が出ている。まるで、推しがくれる「若返りの薬」だね。

    たまちゃん:推しは健康の源か!じゃあ、その熱い推し活が、私たち若い世代とのコミュニケーションにもなってるってのが素敵だよね。「子や孫」と一緒に推し活するって、どんな感じなんだろう?

    GG夢太:推し活はね、年齢も地位も関係ない「共通言語」なんだ。孫が熱中しているものを理解しようとする祖父母の優しさと、推しの魅力を伝えたい孫の情熱が、世代の壁を溶かしている。デジタルツールの利用はまだまだ差があるけど、推しの話をしている時は、孫と爺ちゃんが対等な**「推し仲間」**になれる。推し活って、本当に奥が深くて豊かな文化だねぇ。


    🌈Amazonふるさと納税キャンペーン中❣️どうぞご利用ください。

    画像
    ※Amazonのアソシエイトとして、[GG夢太]は適格販売により収入を得ています。

    TimeTree×Oshicoco調査:シニア推し活の実態と孫との交流トレンド

    カレンダーシェアアプリのTimeTreeと、推し活専門オンラインストアを運営するOshicocoが共同で**「最新推し活トレンド説明会」**を開催。

    この説明会や両社のコラボレーション調査では、以下のような点が明らかになっています。

    • シニア層への推し活の浸透:

      • 60代の半数以上(52.3%)が推し活を実施しており、推し活が若者だけでなく幅広い世代に浸透していることが判明。

      • シニア層の推し活は、**「生活にハリ」を与えたり、「健康に気をつけるようになった」**など、ウェルビーイングの向上に寄与している。

    • 推しジャンルの世代差:

      • 若年層(10代など)は多様なジャンルを推す**「多ジャンル型」**。

      • シニア層、特に70代の過半数(53.1%)は**「スポーツチーム・選手」を推す「スポーツ集中型」**の傾向がある。

      • ただし、「推しの対象」のランキングでは、全世代で**「Snow Man」**が1位となっているという結果も出ています。

    • 推し活による世代間交流:

      • 10代の約3割が「親・祖父母」と、60代・70代の約3割が「子や孫」と推し活を実施しており、推し活が家族間のコミュニケーションや世代間の交流を活発化させている。

    • デジタルの利用:

      • 60代でもSNSや動画配信を推し活に利用する割合が高いが、AIサービスの利用は限定的で、世代差が見られる。

    • 市場規模:

      • 推し活人口は約1,400万人、市場規模は約3兆5千億円に上るとされ、年々増加傾向にある。

    推し活が、年齢を問わず、生活の充実や世代を超えた繋がりを生む新しい文化になっていることが示されていますね。

    「推し活(おしかつ)」とは、アイドル、俳優、アニメキャラクター、インフルエンサーなど、自分が「推している存在」を様々な形で応援し、日常生活に取り入れる活動全般を指します。
    具体的な活動には、イベント参加、グッズの購入、SNSでの情報発信、
    イメージカラーを取り入れたファッションなどがあり、人生を豊かにする楽しみや心の癒やしにもつながります。

    日本経済新聞


     
     
     
    🌈79歳、無病息災、アクティブシニア。生涯現役の5大要素、①健康 ②経済 ③繋がり ④学習 ⑤活動 を、自身の体験や考えを織り混ぜ、相棒(孫娘高1たまちゃん)と軽妙に世代間談義で解説する楽しいブログです。別アカで好評判の🔯《AIシニア占い★人生羅針盤》を運営しています。