
解説書は閉じていい。カードの「色」と「雰囲気」だけで読む、一番やさしいタロット術
「ワンドの3の意味は…えっと…」
解説書を開いて、必死にカードの意味を覚えようとしていませんか?
実は、私もそうでした。78枚すべての意味を覚えなきゃって、夜遅くまでノートに書き写していた時期があります。「間違った解釈をしてはいけない」「正しい意味を知らなきゃ」と、自分にプレッシャーをかけて。
でも、ある日ふと気づいたんです。
一生懸命に本を読んでいる間、私は「カード」を見ていなかったんだ、と🌙
今日は、少しだけ肩の力を抜いてみませんか?分厚い解説書は一旦閉じて、あなたの「目」と「心」だけで感じる、一番やさしいタロットの読み方をお伝えします💫
タロットは「暗記科目」じゃなく、「感性の対話」
タロット占いは、学校のテストではありません。だから、「正解」も「不正解」もないんです。
解説書に書いてあるのは、あくまで「基本のレシピ」のようなもの。でも、その日の体調や気分によって、「今日はもう少し塩を足したいな」「甘いほうがいいな」と感じることってありますよね。
タロットも同じです。
解説書には「情熱・やる気」と書いてあっても、絵を見たあなたが「なんだか暑苦しいな」「急かされてるみたいで嫌だな」と感じたなら。
その時のあなたにとっては、「少し休みたい」「ペースを落としたい」というメッセージが正解なんです💫