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noteの急上昇キーワードを、初めて狙ってみました

  • 返金可

この記事では、
noteの急上昇キーワードの枠に、
私の記事が初めてトップで表示されるまでの話を書いています。

無料の部分は、その日のこと。
教えてくれた人がいたこと。
初めて「狙ってみよう」と思った理由。

有料の部分には、
何をどうしたかの手順と、
その時の判断と、実際の数字を、
1回ぶんの記録として、そのまま置いています。

「急上昇キーワードって、気にしたことなかった」
という方に、
こんな届き方もあるんだと、知ってもらえたら🌙

noteのトップページを開くと、
「急上昇キーワード」という欄があります。

順位と、キーワードと、その記事の見出し画像。

私はこれまで、
そこをあまり気にしたことがありませんでした。

目に入ることはあっても、
自分の記事と関係がある場所だとは、
思っていなかったんです。

あなたは、どうですか。


教えてくれたのは、メンバーのあかりちゃんでした


その日、私は載っていることに気づいていませんでした。

仕事を終えた夕方、
Discordのサーバーを開いたら、
こんなメッセージが流れていました。

「ゆめさんの記事、急上昇2位のトップ記事だよ」

あかりちゃんからでした。
うれしそうな顔文字が、そえられていました。

みんなのいる場所で、
先に見つけて、声をかけてくれた。

急いでnoteを開いたら、
2位のキーワードのところに、
私の記事の見出し画像がありました。

画像

正直に書きますね。

載ったこと自体より、
「見つけて、教えてくれる人がいる」ことのほうが、
ずっと嬉しかったんです。

数字は、あとから見れば分かります。
でも「あなたの記事だよ」と声をかけてもらえるのは、
その時にしか、もらえないものだから。

あかりちゃん、いつもありがとうヽ(=´▽`=)ノ


実は今回、初めて狙いました


今まで、急上昇キーワードを狙ったことはありませんでした。

狙い方があることは、知っていました。
noteの有料記事を、けっこう読んでいるので。

でも、自分の記事でやろうと思ったことは、
一度もなかったんです。
流行っている言葉に寄せて書くのは、
私の書き方ではないと思っていたから。

今回だけ、違いました。

きっかけは、ChatGPT Images 2.5という
画像生成のアップデートでした。

私はふだんから、
記事の挿絵や図解をこのツールで作っています。

書きたいことが、先にあった。
その言葉が、たまたま急上昇に入っていた。

順番が、いつもと同じだったんです。
だから「狙ってみよう」と思えました。

もしテーマが自分のものでなかったら、
たぶん、狙わなかったと思います。

もうひとつ、正直に書いておきます。

ちょうどこの少し前に、
noteのダッシュボードの仕様が変わって、
インプレッションの数が見えるようになりました。

配られた回数が見えるようになったから、
「試してみたら、どうなるんだろう」と
自然に思えたんです。

それも、理由のひとつでした。


2本の記事を、続けて出しました


1本目は「何が変わったか」の話。
2本目は「記事を貼るだけで、図解もマンガも作れました」という、
実際に作ったものを載せた話。

本命は、2本目のほうでした。

誰でもそのまま使える実例が入っていたので、
「これは、もしかしたら」と、
内心、少しだけ思っていました。

結果として、2本目が急上昇の枠に載り、
どちらの記事も、2万回以上配られました。

インプレッションの数が見えるようになったのは、
noteの仕様が変わった、つい最近のことです。

だから昔の記事とは比べられないのですが、
見えるようになってからでは、
いちばん大きな数字でした。


この先に、置いているもの


ここから先は、
「何をどうしたか」を、順番に書いています。

  • テーマが合っていると判断した根拠

  • タイトルを決めるまでの3段階と、没にした案

  • 本文の冒頭とハッシュタグへの、キーワードの入れ方

  • 「誰でも使える実例」を、どう作ったか

  • 1本目と2本目で、何が違ったのか

  • 2本の記事の、数字の推移

  • 急上昇の席は1つ。2本目が載ると、1本目はどうなったか

  • 次にやるなら、変えること

先に、正直にお伝えします。

これは1回だけの記録です。
同じことをすれば同じ結果になる、とは言えません。
仕組みの推測も「私の1回の観測では」の範囲で書いています。

「稼げる」「誰でも取れる」という話ではなく、
ひとりの書き手が、初めて狙って、
その時に何を考えたかの記録として、読んでいただけたら。

私と同じように、
急上昇キーワードをあまり気にしたことがなかった方に。

「こんなインプレッションの伸び方もあるんだ」と、
ひとつ知ってもらえたら、それで十分です。


💫ここから先は、有料パートです。

後半は、詩ではなく記録として書いています。
手順と数字を、そのまま並べました。

急がなくて大丈夫。
使えそうなところだけ、持ち帰ってくださいね。

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