
『推されカラー診断』をやってみたら、私は虹色でした
スイさんが作った『推されカラー診断』で、遊んでみました。
16個の質問に「Yes」のペンライトを灯していくだけで、
自分が「何色担当のアイドルか」を教えてくれる診断です。
この記事では、私の診断結果と、
結果のプロンプトで作ったトレカ風イラストをお見せします。
結果は……まさかの、虹色でした🌙
ペンライトを灯すだけの、かわいい診断
出会いは、スイさんの記事でした。
(リンクは、記事の最後に置いておきますね)
質問は16個。
「Yesだと思うものを、光らせてね」と言われて、
当てはまるものだけ、
ペンライトのボタンをポチッと押していきます。
この「光らせる」が、とても楽しくて。
押すたびに、
小さなペンライトがふわっと灯るんです。
答えの組み合わせで、
全50種類の中から「あなたのカラー」が決まります。
性格診断かな、と思って進めていくと、
グループでのポジション、ファンの声、名言、
最後にはファンレターまで出てきます。
……ファンレターですよ。診断なのに。
この発想がもう、好きでした💫
私が灯したのは、7本
16問のうち、私が光らせたのは7本でした。
「感情が表に出にくいと言われたことがある」
「誰かの体調や機嫌が、自分のことのように気になる」
「思いついたら、人に説明する前に手を動かしてしまう」
このあたりは、迷わずポチッと。
「自分の発言で誰かを笑わせると、めちゃくちゃ嬉しい」にも、
正直に灯りをつけました。
……って、少しさらけ出しすぎかもしれませんね。
あなたなら、何本灯りそうですか?
結果は「虹色変幻のホログラム」
出てき
たのは、こんなカラーでした。

角度を変えるたびに違う色が現れる。今日のトレンドを誰よりも早く着こなして、明日には別の色に変わっている。定まらないことが、そのまま個性になった色。
ポジションは「最先端担当」。
会うたびに髪型も口調も微妙に違う、
変幻自在枠なのだそうです。

名言も、もらいました。
「今日のわたしが、いちばん新しいわたしだから」
(……本当の自分がどれか、実はまだ探してる。)
このかっこ書きの小さな声に、
思わず、ふふっと笑ってしまいました。
スイさんが記事の中で
「自虐系に振り切ったタイプもいます」と書いていた意味が、
よく分かった気がします。
でも、いちばん心に残ったのは、
「裏センター属性」に書かれていた言葉でした。
どのキャラも演技じゃない。本当にその瞬間はそれが自分だと信じている、真剣な変幻。
「真剣な変幻」という言葉
実は私、ふたつの顔で活動しています。
noteでは、占いとセルフケアの、
やさしい水彩の世界。
スレッズでは、ネオンの光をまとった、
鮮烈なラインアートの世界。
雰囲気がずいぶん違うので、
「どちらが本当の私なんだろう」と
考えたことも、正直あります。
だから「どのキャラも演技じゃない」という一文に、
そっと肯定してもらえた気がしたんです。
虹色は、定まらない色ではなくて、
ぜんぶ本気の色が、重なった色。
遊びのつもりで開いた診断から、
そんな言葉を受け取ってしまいました。
診断の中のファンレターにも、
「全部本当なんですよね」という一文があって。

架空のファンからの手紙なのに、
少しだけ、じんとしてしまいました🌿
トレカ風イラストも作りました
お楽しみは、結果のあとにも続きます。
結果の一番下に「画像生成用プロンプト」が出てくるので、
コピーしてChatGPTに送ると、
自分のカラーのトレカ風イラストが作れるんです。
マイキャラがいる人は、
その子の画像を一緒に添付すると、
そのままの姿で、診断された色のアイドルにしてくれます。
私が作ったのが、こちらです。

ホログラムのドレスに、虹色の光。
「虹色変幻」が、そのまま衣装になっていました。
楽しくなってしまって、
気づいたら3枚も作っていました。


マイクを持ったカットまであると、
本当にどこかのステージに立っているみたいで。
自分のカラーが絵になると、
診断の余韻が、もう少しだけ続きます✨
あなたは、何色でしょうか
診断は、スイさんのこちらの記事から遊べます。
ペンライトをポチポチ押すだけなので、
夜のすきま時間に、ちょうどいいと思います。
ひとつだけ、スイさんからの注意書きをそのままに。
結果の中には、自虐系に振り切ったタイプもいるそうです。
「そんなことあるw」と笑って読める夜に、
開いてみてくださいね。
あなたのカラーが何色だったか、
よかったら、こっそり教えてください。
今夜のあなたに、
小さなペンライトの灯りが届きますように🌙
