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ハガレン アニメ1期の衝撃を時差ボケでくらった件


    鋼の錬金術師。
    これまた今さら私が語るまでもない名作ですが。

    私がこの作品にハマった経緯はちょっと特殊で。というか邪道で。

    アニメ1期のテレビ放映時、リライトオープニングをたまたま目にして、「何この曲カッコいい!」とアジカンの方にハマり、ハガレン自体は触れずじまい。

    一つにハマるととことん追いかけるタチでして。
    二つ同時に追いかける器用さは無いのです。

    とはいえ結局漫画も気になり、何年か後にこちらもどハマりして単行本読破。
    でもアニメは見ず。

    先日、久しぶりにあのリライトオープニング見たいな〜と思い、アニメ1期を初めて見たら、漫画とのあまりの違いにびっくり。

    え?誰これ?な人が多すぎるし、エド弱いし。
    色々設定違うし最後異世界?出てくるし。
    私の知ってるハガレンどこ行った。

    漫画の、少年漫画王道の大団円ハッピーエンドを思い描いていたから、そらもー衝撃が凄まじく。

    調べたら、1期の頃は原作も途中だったから、ほとんどアニメオリジナルストーリーだったとか。

    漫画に忠実な方は2期で。

    1期もこれはこれで名作とは思うけど、漫画のエドガチ勢な上、ハッピーエンド至上主義者の私にはちょっとビターすぎた。

    すぐに2期見ましたとも。

    うん、やっぱり私はこっちのが好きだ。

    にしても、1期の最後エドが現実世界に飛ばされるって、文字通りワールドアパートされとるやん。

    アジカン経由でハマった私としては、あまりにも完璧なオチだと思った。

    アジカン知らない人にはごめんなさい。

     
     
    AIに「あなた本当に人間ですか?」と言われた人生。 介護、難病、離婚、乳がん、喪主をほぼ同時に経験。 重い話のはずなのに、なぜか少し笑えます。 足元には常に「死ぬな圧」をかけてくる黒い毛玉(犬)。 たぶんこの先もこんな感じで生きていきます。 ※連載は途中から有料です。

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