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私の日本史は、女性史から始まった[耳ビジnote部]


    本日のnote部のお題は、子どもの頃、好きだった本です。

    途中まで、このタイトルで書いていましたが、尾藤さんのこのnote↑に触発されて、書き直しました😆
    尾藤さん、パクってごめんなさい🙇‍♀️




    私の母は、フルタイムで働きながら、2人の子供を育てました。

    忙しかった母の癒しが、みんなが寝静まったあとの読書。

    ほとんど全部が歴史上の女性が主人公の小説でした。

    子供の教育には全く関心がなく😆、子供向けの本は家に皆無だったので、私は自然と、割と小さい頃から、母の読む本を手に取っていました。

    その中でも1番読んで、ぼろぼろになったのが、

    永井路子の
    「歴史をさわがせた女たち」
    です。

    歴史上の様々な女性を取り上げて、永井路子の視点で、バサバサと切り込んで、小気味良い本です。

    この本を読み込んでいたから、日本の歴史に出てくる女性をたくさん知っていたし、小説に出てくる女性をすぐに理解出来ました。


    ここは尾藤さんと同じで、何しろ日本史は、テストの得点源でした。


    昔、母に、
    何で女性の歴史の本ばかり読んでるの?
    と聞いたことがありました。

    だって、自分が女性だから、当たり前でしょ。

    とわかるようなわからないような答えが返ってきました。😆

    とにかく、自分の土台になったことだけは、確かです。

     
     
     
    耳ビジnote部活動中❗️ 専業主婦歴35年から、朗読音読指導士®︎になりました。朗読音読教室SAKURAを主宰🌸ソフィアの森ボイスアカデミー所属  34年前に出産をきっかけに慢性関節リウマチを患い、闘病中です。治療と趣味を兼ねて、温泉巡りをしています♨️

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