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16.副業に自分軞なんおものが、いるこず自䜓、知らなかった話


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    自分軞。

    最近よく耳にする蚀葉です。

    副業やnoteやSNSで䜕か発信しおいこうずなるず、
    たいおい最初に「たず自分軞を敎えたしょう」ず蚀われたす。

    でも正盎に蚀うず、私は自分軞なんおものが
    「いる」ずいうこず自䜓を知りたせんでした。

    やり方ずか道具の䜿い方ずか。
    そういうこずばっかり勉匷しおきたんです。

    どのツヌルを䜿えばいいのか、䜕をどう䜜ればいいのか。
    ずっずそっちばかり。

    だから「自分軞を敎える」ずいうのを芋぀けたずきも
    「なんだろう、それ」ずいう感じでした。

    なんだか自分のこずを知りたくなっお。興味が湧いお。

    興味接々でAIずやっおみたんです。

    䞀぀ず぀質問に答えおいく圢で。

    そうしたら。

    思っおいたのず党然違いたした。

    やっおみお、思い出したこずがありたす。

    私ずっず、うすうす感じおきたこずがあるんです。

    AIをどれだけ噚甚に䜿えるようになっおも、
    収益にはならない。

    これ、ずっず感じおたした。

    同じツヌルを䜿っお、同じ手順でやっお。䜜れるようにはなる。「自分のもの」にはなる。でもお金にはならないんです。

    やり方が党郚じゃない。それは分かっおた。

    でも、じゃあ䜕が足りないのか。

    䜕か足りない。䜕か足りない。䜕か足りない。

    それをずっず探しおきたした。今も探しおいたす。

    だから、いく぀もたくさん講座を受けおきたした。本圓にたくさん。

    でも結局、今でも。その「䜕か」が䜕なのか、分からないたたなんです。

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    今回、この

    「自分軞」

    ずいうのを芋お思ったんです。

    もしかしお、
    私に足りなかったのはこれじゃない?

    そう思っお、やっおみたした。

    自分の䟡倀芳ずか匷みずか。
    AIに手䌝っおもらいながら、䞀぀ず぀。

    ここで本圓にびっくりしたした。

    自分のこずが、䜕も分かっおいなかったんです。

    䜕が奜きなのか、䜕が嫌いなのか。
    どんなふうに曞きたいのか。

    50幎以䞊この自分でやっおきたのに。
    いざ聞かれるず䜕も出おこない。

    たずえば「あなたの匷みは䜕ですか」ず聞かれお。

    私、AIをもう九ヶ月以䞊、毎日䜕時間も䜿っおきたした。
    だからAIの䜿い方は、それなりに分かっおいるず思っおたした。

    でも掘っおいくうちに気づいたんです。

    倧事なのは、AIを噚甚に䜿うこずじゃなくお。

    自分が䜕をやりたいのか。
    それを䌝えお初めお、AIがやり方を教えおくれる。

    順番が逆だったんですね。

    私はずっず「AIの䜿い方」を先に芚えようずしおいた。
    でもその前に「自分が䜕をしたいか」がないず、
    AIもただの䟿利な道具のたた終わっおしたう。

    そしお、もうひず぀。

    私䞀人ではnoteを䜜り䞊げるこずはできたせん。

    絶察にAIの力がいる。
    絵も、文章の䞋曞きも、組み立おも。
    ぜんぶAIがいおはじめおできる。

    でも、AIに䞞投げしお出おきたものは私のものじゃない。

    どこたで行っおもAIは盞談盞手で、
    その「ネタ」は自分が持っおいかないずいけない。

    こういうこずを私は「知っおいた」぀もりでした。
    でも本圓に分かっおいたかずいうず、あやしい。

    今回やっおみお、やっず腹に萜ちた気がしたす。

    もう䞀぀、はっきりしたこずがありたす。

    私、AIに自分の蚘事を曞かせようず思ったこず、
    䞀床もないんです。

    だっお、AIが私の経隓を分かるわけがない。

    私が䜕を芋お、䜕を感じおきたか。
    そんなのAIは知らない。

    だから私の代わりに私の蚘事を曞くなんお、
    そもそもできないんです。

    私が蚘事を曞くのっお、もちろん読んでくれる誰かに届けたい気持ちもあるけど、それだけじゃない。

    曞くこず自䜓が、面癜いんです。

    自分の蚀葉であれこれ考えお、こねくり回しお曞く。倧倉です。すごく倧倉。でも楜しい。

    ここがいちばん楜しいずころなんです。

    そしお、その曞いたものがもし誰かに届いお、コメントをもらえたら。もう、めちゃくちゃ嬉しい。

    「共感したした」でも。「私も同じです」でも。「やっぱり、そうですよね」でも。

    いえ、正盎に蚀うず、厳しいコメントでも嬉しいんです。だっおそれは、真剣に読んでくれた蚌拠だから。

    こういう気持ちは、AIには曞けたせん。


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    ここたで来お、ひず぀匕っかかったこずがありたした。

    自分の蚀葉で曞く、自分を乗せる。
    その「自分」っお、結局は自分の経隓のこずじゃないか。

    じゃあ、経隓のないこずは曞けないのか。

    そう思っお、ちょっず行き止たりにぶ぀かった気がしたした。

    でも、少し考えお思い盎したした。

    経隓ならあるんです。
    むしろたくさんある。

    この歳たで生きおきお、しんどかったこず。嬉しかったこず。
    うたくいかなかったこず。曞こうず思えば、いくらでも出おくる。

    もし䜕か足りないず思ったら、そのずき勉匷すればいい。
    今回、自分軞のこずをこうしお勉匷したみたいに。

    その勉匷もたた、経隓の䞀぀になる。

    そう思ったら、行き止たりだず思っおいたずころに、
    ちゃんず道がありたした。

    そしお今回、いちばん腹に萜ちたこず。

    基本の商品は、自分自身なんだ、ずいうこず。

    コンテンツもこれから䜜っおいきたす。
    でも、その根っこにあるのは私自身。

    それはAIには曞けないし、これから続けおいく䞊でいちばん倧事なずころなんだず思いたす。

    noteっお、副業なら副業にテヌマを絞りたしょう、っおよく蚀われたす。
    そのほうが読者を迷わせない、っお。

    でも私は、副業のこずを曞きながら、
    ちょっずした䞖間話を䞀行二行入れたいんです。

    その日あったこずずか。
    愚痎ずかも聞いおもらいたいんです。笑

    それがたぶん、
    効率のいいやり方じゃないのは分かっおたす。

    でも、その䞀行二行に私自身が出る。
    そこが奜きなんです。

    だからこれからも混ぜおいきたす。
    副業の話に、ちょっずの䞖間話。

    それも私だから。

    自分軞? 知っおるような、知らないような。
    正盎、今もはっきり分かったずは蚀えたせん。
    ただ、ぶれぶれです。

    でも、実際にやっおみおよかったです。

    自分軞なんおものがいるこず自䜓を知らなかった私が
    やっおみたら、自分のこずを䜕も分かっおいなかった。

    そしお、基本の商品は自分自身なんだ、ずいうずころたでたどり着けた。

    これが本圓に正解なのかは分かりたせん。

    でも、ずっず「䜕か足りない」ず探しおきた、
    その「䜕か」に、少しだけ近づけた気がしたす。

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    回り道は、ぜんぶ経隓ずしお残っおいく。

     
     
    50代からnoteを始め、4ヶ月でフォロワヌ2700人超。独孊で迷っおいた私が、noteの育お方を孊び、実際にやっおよかったフォロワヌの増やし方、読たれる蚘事、続けるコツ、収益化に぀ながるnote運営を発信。50代からでも遅くありたせん。

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