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他人だけど、エールを送りたい。

    いつも大きな公園を通って駅に向かっている。

    公園からまっすぐ駅に向かって歩道があるのだが、横断歩道の信号がすぐ赤になるので、

    もうすぐ青になりそうだから、ちょっと小走りで横断歩道に向かう。

    ピッポ、ピッポ…、ピッポ…

    さー、渡ろうかな…

    電動自転車のママさんが、なかなか動かないな…

    次の瞬間、スローモーションで、右に傾く、

    「あーーーー、大丈夫ですかーーー?」

    (完全に自転車が倒れてしまった。)

    横断歩道待ちをしていた人たちが声をかける。


    私がママさんに近かったので、
    傾いた側にかけより、後ろの荷台にくっついている子どものシートにカバーがかかっていてよく見えなかったんだけど、
    子どもが1人乗っていた。


    いきなり傾いて、キョトンとしている。

    ママに
    「持ち上げて真っ直ぐにしますよー」

    「いち、にぃ、さん!」

    と声をかける。

    傾きが直った時には、赤信号になってしまった。

    ふいに
    「斜めになっちゃってたね🤣」

    と無邪気に言う子ども。

    ママさん
    「すいませんでした。次渡ります」と


    今回、傾きを直して、電動自転車の重たさにビックリした。

    お子さんも乗ってたから、余計重たさを感じたけど、アレは、1人で傾きを直せないよなー。

    ふと、
    「謝る必要なんて、何もなかったよなー」

    お母さん、色々と子育て大変だと思うけど、無理しないでーと思いながら、一緒に青信号になって、それぞれ進み始めた。

    駅までの直線を、離れていくお母さんの背中を見届けながら、心の中で

    「お母さん、いつでも何かあったら、周りの人が手を貸してくれるよ」と思ったひとコマでした。



    実は、投稿している本日、頭痛によりダウンしております😩

    2025年の7月からnoteの下書きに残り続けていた、この記事を投稿することにしました。

    当時思った自分の気持ちを記録として。

     
     
    「旅するように感じる、撮る、綴る。」をテーマに、アラフォー夫婦の国内旅行や写真、日常を発信しています。 週末に出かけた旅先や日常の一コマを写真に収めるのが大好きです。その魅力をお伝えしていきます。 文章を書くことや写真を通じて、自分自身と向き合う時間を大切にしています。

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