
ココナッツの生クリーム
[実験的ソリチュード生活]
こんにちは ゆっこのです。
毎朝食後に コーヒーと共に
お手製のおからケーキを食べます。
フルーツやナッツを 気分によってトッピングしますが そうなるとクリームも添えて食べたくなります。
毎日食べる為に 手間をかけずにすぐ出来て
身体に良いクリームがないか?
頭を巡らせて思い出した ココナッツクリーム。
初期は ココナッツクリームの固形部分を練って乗せていたのですが 毎日食べたいとなると濃厚で 脂質が気になり 量的にもコスパが良くないなぁ~と。
そんな事で 毎日食べられる 体に優しい生クリームを 簡単で経済的に出来ないか 試行錯誤してレシピを作りました。
材料と作業手順
・ココナッツクリームの固形部分
400ml 一缶分
(一晩冷蔵庫で冷し 固まりを取り出す)
*残った水分は カレーなどに使います。
・ココナッツミルク 200ml
・ゼラチン 大さじ1
・水 大さじ1
・甜菜糖やキビ砂糖 大さじ2〜3
① ゼラチンを水でふやかす。
② ココナッツクリーム固形部分と
ココナッツミルクを一緒に温める。
レンジ 600w 2分〜2分半
(吹きこぼれ注意!)
③ ミルクに ふやかしたゼラチンと砂糖を
入れ溶かす。
④ クリーム液と合わせ容器に入れて冷やす
使用している材料

オーガニックココナッツクリーム 400ml缶
ココナッツミルク 200mlパック
ココナッツクリームの栄養価
中鎖脂肪酸(MCT): 消化・吸収が早く
体脂肪として蓄積されにくく、すぐにエネルギーへと変換されるためダイエットの強い味方です。
ラウリン酸: ココナッツクリームに豊富に含まれる成分で 抗菌作用や免疫力をサポートする働きがあると言われています。
ミネラル類: カリウム マグネシウム 鉄分 カルシウムなどの天然ミネラルが含まれており 健康維持を助けます。

ニューシルバー顆粒ゼラチン 500g
ゼラチンは種類によって使用感が違いますが
こちらのゼラチンは 温かい液体に入れれば サッと溶けるので ゼリーなどもすぐ出来て使いやすいです。
ゼラチンの栄養と特徴
主成分がコラーゲンというタンパク質のため 脂質や糖質はほとんど含まれておらず 美容や健康のサポートとしても注目されています。
ただし 必須アミノ酸の一部が不足しているため 肉や魚 大豆などの食品とバランスよく組み合わせることが推奨されています。
作り方

丸容器 → ふやかしたゼラチン
ガラスビーカー → ココナッツミルク
クリーム固形部分 と
ココナッツミルク は一緒にレンジに入れ
600w 2分〜2分30秒
☆レンジの種類で多少違いますので 初めは見守って下さい。
加熱しすぎると 吹きこぼれるので注意!

ふやかしたゼラチン 砂糖を入れ溶かす。
*ちなみにビーカーは500mlのビーカーです。
固形クリームと合わせるといっぱいです。


すぐ使う分(1つ)は冷蔵庫で冷し固めます。
冷蔵保存で3日位で使い切るようにする為
小さな容器に分け 残りは冷凍します。
♪ケーキのトッピングに
大さじ1づつ2人分 毎日使い 約半月分。

冷凍保存を使う時は 再び溶かしてから
また冷蔵庫に入れ固めます。
レンジ600w 1分30秒程
(固まりが残っていても混ぜれば溶けます)
*下の皿は こぼれ予防です!

右→ 混ぜて滑らかにした時
容器内でよく混ぜて滑らかにしてから乗せると 綺麗で食感も良くなります!
まとめ
1年以上毎日 朝食後に食べ続けている
おめざ(朝の甘い物) ですが
特に太ったり身体に 問題はないようです。
現在の一般的な味覚が もはや よく解らなくなっているようで 何とも言えませんが
自分的には 心にも身体にも 美味しく感じ
毎日飽きずに食べております。
その他の食事も 実験を楽しみながら 自分に合った生活を模索して自然に生きていけたらと願っております。

最後までご覧頂きありがとうございました。