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クリスマスイブに

真っ白な雪が降る
ロマンティックなクリスマスイブに…

胃カメラをのみました!


看護師に名前を呼ばれ、緊張しながらコロナ検査の陰性を確かめ、胃カメラの準備にかかる。

椅子に腰掛けて右足首で血圧を測定しながら、右腕に水分補給の点滴を付け、ベッドに横たわる。ドキドキ

口内にスプレー麻酔をしたのち、マウスピースをはめた。
そして、部屋の明かりが消えた。ドキン

医師が胃カメラを手に持って
「それでは、はじめまーす。」
と、登場し
いよいよカメラが口の中に入ってくる!
バクバク バクバク


次の瞬間…

ん?
部屋が明るい!
そして、医師はいない・・・
看護師が側にきて

「途中で苦しそうでしたが、大丈夫でしたか?」

と、優しく声をかけてくれました。

「え?もう終わったんですか?」

記憶が無かった…
部分麻酔のお陰で眠り込んでいたようで、不快を感じる間もなく、ぐっすりと眠っていました。

「なんて、楽チンなんだろう!」

と感激しました♪
もうバリウムには戻れない!

実は二回目で!

初めて胃カメラを飲んだのは10年前でした!
会社の健康診断での再検査で、喉元にカメラを通すのがとても苦しくて、嗚咽とともに目を真っ赤にし涙を流しました。何なら鼻水も出して、オマケにカメラを飲むために開け放たれた口からヨダレまで垂れ流しながら医師を睨んだの、睨んでやったのよ!
これぞ鬼の形相だったのだろう

「初めての胃カメラは誰でもツラいもんだから、
恨まないでね~
」

と、医師は言ったが

「もう二度と胃カメラはしない!」

と、私は心に誓ったの!
まぁ、結果良好だったからだけどね…

健康って素晴らしい!

そしてなにより、
この10年間の医療の進歩を実感した一日でした。
(医師の技術にもよるけどね)

先生、
ありがとうございました!


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