うまくできなかった日の話 #35
耳ビジnote部は、リーダーが尾藤克之さんに代わって第2期スタートしました。
今日のお題は「うまくできなかった日の話」です。
うまくできなかった日は、よくあります。
ちょうど昨日もうまくできなかった日でした。
なんとなくミリ単位でズレている感じの日でした。
バスに乗り遅れたことからズレが始まります。
なんとか街中に着き、用事を済ませました。
時間があったので近くの図書館へ。
こちらは札幌市民の図書貸出カードがあれば、ワーキングスペースの席を無料で借りれます。
パソコンを持っていたので、そこでブログを書こうと思ったんです。
機械でカードを読み取り席がランダムに選ばれるのですが。
ここで出たのが35の席。
実はここは間隔が狭くて嫌なんです。
そこで、一旦キャンセルして、再度申し込んでみました。
また35。
もう一度キャンセル。
今度は、少し待ってみます。
何人か操作した後に、再びチャレンジ。
きっと35は別の人が座ったはず、と思っていたのに出たのが35。
がっかりしてキャンセル。
これを繰り返すこと6回。
さすがに諦めようと思いました。
一度トイレに行って、最後に一回。
これで35ならカフェに行こう、そう思っていました。
なんと別の数字が出た時には思わず2度見。
粘り勝ちというか、ようやくです。
ブログを書き終え、お茶しようとスタバに向かいました。
今度は電波が悪いのか、アプリが開けない。
モバイルオーダーもできない。
席についてからあれこれスマホと格闘して、結局ここは諦めて席を立ちました。
昨日は、立て続けに「うまくできない」ことが起こった日でした。
あれ?これじゃあ「うまくできない」ではなく「うまくいかない」かしら?
いつもちょっとお題とずれちゃうことが「うまくできない」のかな、なんて最後に気づいてしまいましたが、今日はこれで良しとしちゃいます。
