
noteを書いてみて、私に起きた変化 #54
耳ビジnote部は、リーダーが尾藤克之さんに交代して第2期がスタートしました。
尾藤さんは、毎日お題を出して、耳ビジnote部のみなさんの投稿をまとめてくださっています。
ありがとうございます。
今日のお題は「noteを書いてみて、私に起きた変化」
noteを始めたのが2020年。
その頃はアメブロでも書いていましたが、アメブロよりもっと本音で書いてみたいと思ったのがきっかけで始めました。
だけど、もともとサボりがちな性格の私。
たまに書く程度で、何年も書かない時期もありました。
それが本田健さんのハッピーライティングマラソンのおかげで毎週書くようになりました。
1年続けられて、noteがグッと身近になったところで、さらに耳ビジで「耳ビジnote部」が8月にスタート。
そのおかげで毎日書くことができて、連続50本を超えました。(パチパチパチ)
*昨日は書いたのにアップし忘れて、連続記録がストップしてしまい、残念
そんな私に変化が起きたのは、耳ビジnote部で書くようになったこのひと月ほどのことなんです。
耳ビジnote部のメンバーが「スキ」をしてくれたり、コメントをくれたおかげで、読んでもらっている実感がわき、読者がいることを意識できるようになりました。
文章を書くときも、読んでくれる人がいると思いながら書くようになり、相手にお話するような内容に変わりました。
それまでは、伝えたい気持ちが私からの一方通行で、本当に届いているのかわからないでいました。
今思うと、私自身、記録をつけたり、日記を書いている感覚だったと思います。
実際の読者の姿が見えていませんでした。
読んでもらうことを、ちゃんと考えているつもりで、できていなかったんだと思います。
耳ビジnote部では
・毎日、お題が出される。
・一緒に書いている仲間がいる。
・読んでくれる人がいる。
・コメントをもらえる。
・リーダーが1日の記事をまとめてくれる。
・今月はコラムニストの尾藤さんが総評まで書いてくださっている。
・推薦された記事を耳ビジ(clubhouse)で都代子さんが読んでくださっている。
これは私にとって、とても励みになりました。
そして私の大きな変化につながりました。
明日から10月。
この区切りに、耳ビジnote部で毎日書くことは一旦やめます。
書けるときに書くスタンスに移ります。
耳ビジnote部のおかげで、noteの楽しさを知りました。
仲間と一緒に書くって、本当に楽しいです。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。