
誰かとの会話から生まれた気づき #51
耳ビジnote部は、リーダーが尾藤克之さんに代わって第2期スタートしました。
尾藤さんは、毎日お題を出して、耳ビジnote部のみなさんの投稿をまとめてくださっています。
ありがとうございます。
今日のお題は「誰かとの会話から生まれた気づき」
誰かと会話していると、「あれ?私、こんなこと考えていたんだ」と気づくことがよくあります。
考えるより先に口から言葉が出ちゃうみたいです。
そのことに気がついたのは、ダブルケアの活動を始めてからでした。
以前は、自分の思いや考えを話したことがありません。
というより、必要がなかったんです。
子育てと介護でいっぱいいっぱいの生活の中で、話すことといえば「目の前にあるやるべきこと」か、「家族の話」か、あるいは「愚痴」くらい。
自分の思いや考えを話す相手も場もありませんでした。
今は社会の動きなどを学びながら、「じゃあ自分はどうするか」を考え、話すことが増えています。
そんな時にポロリと出てくる言葉に自分でもびっくりすることがあって。
「私は考えるより先に口から出てくるタイプなんだ」と気がつきました。
これは一人では気づけないことなんです。
ひとり言でも、ノートに書き出しても、AIと対話しても出てこない。
誰かと会話するからこそ、なんです。
ただ、すぐ忘れちゃうのがたまにキズ。
「今いいこと言ったのに」なんて残念に思うことがあります。
そのたびに録音しておけばよかったと思うのだけれど、これもすぐ忘れちゃう。
でもね。
きっとその場だから言える言葉なんだろう。
忘れちゃっても、自分の中にある言葉だから、また思い出す。
・・・と思うようにしています。