メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynanadays

時間のログをとると「なんとなく過ごす」が減る理由

    最近、私は「もっと時間を有効的に使いたい」と思ったのをきっかけに、時間のログをとりはじめました。

    実際に1週間ほど記録してみて、いろんな気づきがありました。

    この記事では、時間のログをとってみてわかったことを紹介します。

    この記事に向いている方

    ・時間をもっと有効的に使いたい方
    ・自由時間を何に使っているかわからない方

    自由に使える時間は意外と少ない

    画像
    ゆきしおの時間のログ

    ログをとって驚いたのは、1時間単位でまとまった自由時間がほとんどないことです。

    仕事や育児をしている人なら、きっと共感してもらえると思います。

    日常の中にあるのは、15分〜30分くらいの隙間時間ばかりでした。
    時間をまとめてみると、1日に2〜3時間は自由に使えることがわかりました。

    でも、そのうちの1時間は、スマホを見たり、ダラダラしたり、どうでもいいことで消えてしまっていたのです。

    「こんなに貴重な時間を、無意識に流していたんだな」と、少しショックを受けました。

    自分で選べる時間はほんの少し

    よく考えてみると、1日は24時間ありますが、

    • 仕事(移動も含めて)で約9時間

    • 睡眠で約7時間

    • 移動や家事、雑務で約4時間

    • 家族との時間で約1時間

    こんなふうに、ほとんどが「固定されている時間」で埋まっているんですよね。

    自分だけが自由に使える時間は、ほんのわずか。

    だからこそ、コントロールできる時間をどう使うかが、とても大事だと実感しました。

    隙間時間をどう使うかがカギ

    私の自由時間は、まとまった時間ではなく、隙間時間の集まりです。

    「まとまった時間ができたら〇〇しよう」と思っていたら、たぶん一生できない。

    だから、「隙間時間でもできること」を考えて、小さな行動を積み重ねるほうがずっと現実的なんだと改めて気づきました。

    たとえば

    ・5分で本を数ページ読む
    ・10分でnoteを書く
    ・15分で軽い運動をする

    こんなふうに、短い時間でも「やりたいことをやった感覚」を大事にしたいと思っています。

    おわりに

    時間のログをとると、ただ何となく過ごしていた時間が、すごく貴重に感じられるようになります。

    「時間がない」と思い込んでいたけれど、
    実は、スキマ時間はちゃんと存在していました。

    もしあなたも「なんとなく毎日が過ぎてしまう」と感じているなら、一度、自分の時間の使い方を記録してみてください。

    きっと、今ある時間の価値に気づけるはずです。

    ここまで読んで頂きありがとうございました。

    あなたの一日がすばらしいものでありますように。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

    あなたへのおすすめ