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Photo bygo_fusao_2530

体力をつけたら、人生がちょっと楽になった話


    やりたいことがあるのに、気づけば寝落ちしていた。

    「今日は自分のやりたいことができなかった…」と、毎晩くやしく思う日々。

    でもある時、気づきました。
    やりたいことができないのは、やる気の問題じゃなくて体力の問題だったのかもしれません。

    出産前の私は、毎日30分走ったり、筋トレをしたり、運動が日課でした。

    夜になっても元気で、自分のやりたいことはしっかりできていたと思います。体力には自信があったのです。

    体力がないと、やりたいことすらできない

    出産してからは育児と家事に追われ、運動なんて夢のまた夢。

    そのうち「やりたいことがあるのに体がついてこない」と気づくようになりました。

    朝活しようにも娘が早く起きてしまう。
    じゃあ夜やるしかない…でも、夜になると体はもう限界。
    何もできないまま、泥のように眠る日々でした。

    一日5分の運動から再スタート


    「これはもう、やる気じゃなくて体力の問題だ」と気づいて、まずは1日5分だけYouTube体操をやることに。

    それでもできない日は、トイレのたびにスクワット10回。
    私は1日10回くらいトイレに行くので、それだけで100回近くスクワットをやることになりました。

    始めた当初は足がプルプルして100回なんて無理でした。
    むしろ、体力をつけたいのにスクワットをした後の疲労感がひどくて、昼すぎには電池切れに。

    少しずつの積み重ねが、生活を変えた


    「こんな短い時間の運動をして意味があるのか」と思いつつ、私は運動を続けました。

    体操やスクワットを1週間、2週間…1ヶ月と続けていくと、夕方になっても体の疲れを以前ほど感じなくなってきたんです。

    朝活できなくても「夜にちょっとやればいいか」と思えるようになり、気づけば夜にやりたいことにも手が伸びるようになっていました。

    体力がついてくると、娘の遊びにも前よりつきあえるように。

    いつも途中で「娘の遊びについていけない」と限界だったのが、「もう少しやろうか」と笑える余裕が出てきた。

    あとがき


    結果的に、一日5分の運動でも続けてよかったことばかり。
    生活満足度がじわじわと上がっていくのを感じました。

    やりたいことが続かない。
    やりたいのに、疲れて何もできない。
    そんなときは、体力が足りていないサインかもしれません。

    もし少しでも「分かるかも」と思ったら、
    1日5分でも、できることから始めてみませんか?

    ちょっとずつで大丈夫。
    それだけでも、生活の満足度はじわじわ上がっていきます。

    ここまで読んで頂きありがとうございました。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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