メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bypasteltime

時間がない私が集中力を高めるためにやっていること

    10分だけでも集中して物ごとに取り組めた日は、気持ちが軽くなります。

    子育てや仕事があると、1時間以上のまとまった時間をつくるのは難しいですよね。

    だからこそ私は、たった10分に全力を注いでいます。

    今回は、私が集中力を高めるために取り入れている工夫を3つご紹介します。

    やることを1つにしぼる


    まず大切にしているのは、今やることを1つにしぼることです。

    これはライティング教室で先生に教わった大事な考え方。

    あれこれ同時に進めようとすると、かえって効率が下がってしまいます。

    やっている途中で「何をしてたっけ?」となることありませんか?

    マサチューセッツ工科大学など海外の研究でもシングルタスクの生産性はマルチタスクの10倍にも及ぶとされているそうです。

    私は朝思いついたタスクを全部ノートに書き出します。

    その中から「今すぐやりたいこと」をひとつ選ぶのです。

    やりたいことが終わったら、次のやりたいことをやります。他のことを同時にやるのは禁止です。

    一気にやるより、一つずつ確実にやることが大事だと思います。

    邪魔になるものは遠ざける


    集中をさまたげるものって、意外と身近にありますよね
    スマホ、テレビ、マンガなど、つい手がのびるものがその代表です。

    私はスマホの通知をオフにして、別の部屋に置いています。
    テレビは消して、視界に入るものをなるべく減らしています。

    少し工夫するだけで、集中しやすい空間ができます。

    タスクが終わったあとの気分を思いえがく


    気持ちがのらないときは終わったあとの気分を思い描くようにしています。

    私は、やる前とやった後の気持ちをノートに書くことにしています。

    あとから見返すと、やる前は憂鬱な気持ちだったけど、やってよかったなと思えるのです。

    次にやるべきことをやるときも「未来の自分のために少しがんばってみよう」と前向きな気持ちになれます。

    おわりに


    まとまった時間の確保がむずかしくても、10分だけならきっと時間が取れるはず。

    その時間に集中できるかどうかで、1日の満足度が変わってきます。

    今日もまた、自分のための10分をつくってみませんか?

    ここまで読んで頂きありがとうございました。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


     
     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

    あなたへのおすすめ