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Photo bymame_116

副業が続かなかった本当の理由。それは「切実さ」が足りなかったから

    私は、以前は何度も副業に挑戦しては続きませんでした。
    でも今なら、その副業が続かなかった理由がはっきりわかります。
    「やる理由が切実じゃなかったから」です。

    以前の私

    当時の私は、正社員としてそこそこの給料をもらっていて、生活に困っていたわけではありませんでした。
    「夫にもっと認められたい」「キャリアの幅を広げたい」
    そんな“ふわっとした目標”で副業を始めたので、少し疲れただけでやめてしまうのも当然だったのかもしれません。

    実際に、せどりや動画編集にも挑戦しましたが、どちらも数ヶ月で挫折。
    やっていても面白さを感じられず、「なんでこれやってるんだろう…」と途中で手が止まりました。
    でも今振り返ると、生活がかかっていたら、そんな理由でやめていられなかったはずなんです。

    現在の私

    正社員からパートになり、収入が減り、子どもの習い事や将来の教育費も気になり始めた。さらに「小一の壁」も目前で、働き方を見直さなければというプレッシャーもある。

    今こそ、やらなければ本当に困る現実がある。
    だから、やっと「本気でやる理由」ができた
    んです。
    副業が続かなかったのは、私の意志が弱かったからではなく、「本気になる理由」がなかったから。
    もちろん「本を出版するのが昔の夢だった」という気持ちもあります。
    けれど、それだけじゃありません。

    • 本業だけでは生活が立ち行かなくなるかもしれないという不安

    • 子どもの習い事や教育費、小一の壁…

    • 将来、もっと自由な働き方がしたいという願い

    あとがき

    現実的で切実な理由が、私の背中を押してくれています。
    あなたが「副業が続かない」と感じているなら、自分に問いかけてみてください。

    「なぜ、私はこれをやるのか?」
    「それは、夢? それとも生活?」
    人は、“必要に迫られたとき”に、本気になれるのかも
    しれません。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。


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    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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