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Photo byayakonishihara

年長さんになった娘の成長に驚いた話

    4月から娘は保育園の年長さんになり、
    成長をいっきに感じる出来事がありました。

    ひとつは、登園前のこと。

    いつもは
    「抱っこして」が定番でした。

    バタバタしていても、
    最後にぎゅっとする時間がありました。

    でも今日は、娘が自分から言ったんです。

    「今日から年長さんだから、抱っこしない」
    「赤ちゃんじゃないから」

    その言葉を聞いて、
    「ああ、ちゃんとお姉さんの自覚があるんだな」と思いました。

    少し前まで
    「ママやって」
    「抱っこして」が多かったのに。

    自分の中で
    「お姉さんになろう」としているのが伝わってきて、
    成長を感じました。

    先生から聞いた、もうひとつの成長

    もうひとつは、先生から聞いた話です。

    「○○ちゃん、えらいですよ。
    今日から来た、泣いている年少さんに
    『大丈夫だよ。ママがお迎えに来るまで
    一緒に遊んで待っててあげるからね』って
    声をかけてくれていたんです」

    前はどちらかというと、
    自分の気持ちが一番で、
    うまくいかないと泣いたりすることも多かった娘。

    もちろん今も「自分が一番」なところはあるけれど、
    ほかの子を気にかけて、
    声をかけられるていたんだなと思いました。

    自分より小さい子に思いやりを向けられるなんて
    すごいなぁと感じました。

    子どもの成長は、少しずつ進んでいる

    少しずつ娘はできることが増えて、
    私も娘に手をかけることが前より少なくなっています。

    抱っこする必要がなくなったり、
    前より思いやりについて言うことがなくなった。

    娘の日々の変化を見ていると、
    ちゃんと前に進んでいるんだなと思います。

    うれしいです。

    でもやっぱり、
    少しさみしい気持ちもあります。

    「抱っこして」が減っていくことも、
    ママだけじゃない世界が広がっていくことも、
    きっと成長なんですよね。

    4月から娘の成長をたくさん感じて、幸せです。

    ここまで読んで頂けてありがとうございました。
    あなたの一日が素晴らしいものでありますように。

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    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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