
ライターがAIを使うのは当たり前の時代
みなさんはnoteの投稿にChatGPTなどのAIを活用していますか?
私は少し前まで、文章作成にAIを使いたくないと思っていました。
「AIを使うと、自分の文章ではなくなりそうで怖い」と思っていたからです。
でも、ある1冊の本を読んで考えが変わりました。
この本には、AIを使うライターの体験談が
多く集められていました。
驚いたのは、この本自体がAIを活用して
作られたということです。
私はこの本を読み、
「AIを使う人と使わない人の差は広がる」
と感じました。
「使わないと時代に置いていかれる」
とも思ったのです。
ただ、それでもAIに対して少し怖い気持ちは
消えませんでした。
そこで、最近私がやっている「AIに慣れる工夫」を紹介します。
日々の気づきをAIに記録する
私は毎日小さな気づきをAIに記録し、自己理解に役立てています。
このアイデアは、AIライター1年目の教科書の著者である野口真代さんから学びました。
AIフル活用で、作業時間1/5,時給5倍にして、完全在宅ワークで安定収入30万円ママからヒントを得て気づいたことなのですが、”毎日あること”をすると、無限に書くネタが産まれるようになります。誰でもカンタンにできますし、無料でできることです。その”あること”とは…。…
— まよまよ|AIライター1年目の教科書(総合1位) (@webcopyschool) November 16, 2024
例えば、私の場合次のようなことをchatGPTに話しています。
✅「子どもが片付けをしてくれるようになり、成長を感じた」
✅「今日はストレスを感じず、穏やかに過ごせた」
これらの内容をChatGPTに書き込むだけで、たくさん返信をくれるんですよね。

自分の何気ないひと言を深掘りするような聞き方もしてくれます。
その中には「自分の新しい一面」に気づくヒントも多いです。
✅日々の気持ちや発見をAI記録すると、自己理解が深められた
まとめ:AIをもっと身近に
AIに慣れるためには、とにかく
使ってみることが大切です。
小さな気づきを記録するだけでも、
新しい発見があるかもしれません。
私もAIを恐れずにまず、使ってみようと思います。