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Photo byhello_yumidesu

体調が悪い日も悪いことばかりじゃなかった

    ここ数週間、体調が優れない日が続いていました。

    思うように仕事は進まない。

    家事も最低限。

    「早く元気になりたい。」ばかり考えていた気がします。

    でも、振り返ってみると、悪いことばかりではありませんでした。

    一番感じたのは、家族の優しさです。

    普段の娘は、「ママ、お水持ってきて!」と言うことが多いのですが、体調を崩してからは違いました。

    「ママ、お水持ってきてあげる!」

    そう言って、小さな手で一生懸命コップを運んできてくれたんです。

    その姿を見て、「いつの間にこんなに優しい子になったんだろう」と、少し胸が熱くなりました。

    夫も、家事を進んで引き受けてくれたり、「無理しなくていいよ」と声をかけてくれたり。

    元気なときは気づけなかった優しさに、たくさん助けられました。

    もちろん、体調は悪くないほうがいい。

    できることなら、もう経験したくありません。

    それでも、この数週間があったからこそ気づけたことがあります。

    一人で頑張らなくてもいいこと。

    家族は思っている以上に支えてくれること。

    そして、「ありがとう」と思える瞬間は、何気ない日常の中にあることです。

    家族の支えもあって、体調はようやく上向いてきています。

    元気になったら、今度は私が少しずつ恩返しをしていきたい。

    そんなことを思えた今回の体調不良は、つらいだけの時間ではありませんでした。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。
    あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

     
     
     
    ワーママの“しんどい”を、言葉でほどくnote。 仕事、子育て、自分のこと。 毎日いっぱいいっぱいになりながら試してきた、 気持ちの整え方や自分時間のつくり方を書いています。 手帳・ノート|働き方|子育て|ときどき書く副業

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