
【ライフハック】私が実践している先のばしをしないコツ4選
みなさん、何かを先のばしにしたことはありませんか?
私は数えきれないほどあります。
例えば…
☑️小さな汚れを放置してしまい、後日大掃除になった
☑️郵便を締め切り直前に大慌てで出した
☑️納税を忘れて期限を過ぎ、泣きながら謝った
こんなふうに、早くやれば楽なことでも、ついつい後回しにしてしまうことってありますよね。
そこで今回は、私が普段から実践している「先のばしをしないコツ」を4つご紹介します!
私はこの方法を実践し、先のばしを防ぐ事ができています。
この記事はこんな方におすすめです。
✅ いつも物事を先のばしにしてしまう人
それでは早速先のばしをしないコツ4選について紹介します。
後悔メモをつける
私は先のばしをして後悔したとき、その気持ちや状況をスマホのメモに記録しています。
最近後悔したのは、娘のインフルエンザワクチンの予約を後回しにしてしまったことでした。
そのときの記録はこんな感じです。

こんなふうに、先のばしで生まれた後悔を「メモ」として残しておきます。
特におすすめの時間帯は朝です。
夜にやると気分が沈んでしまうことがあるので、朝スッキリした頭で書くのがいいですよ。
また、ボイスメモも意外と効果的です。
自分の後悔や先のばしにした怒りを録音し、聞き返すと精神に響きます。
「こんな気持ちを繰り返したくない!」と思えるはずです。
2分だけやる
「これは先延ばししそうだな…」と感じたら、私はとりあえず「2分だけやる」ようにしています。
2分というのは短い時間ですが、すぐに取り組めるちょうどいい長さです。
先のばしにしてしまう理由は、大抵そのタスクが「自分にとって面倒くさいもの」だからですよね。
でも、2分だけなら気軽に始められます。
たとえば掃除をするときも、「2分だけ掃除しよう」とタイマーをかけて取り組みます。
2分経ったらやめてもいいし、そのまま続けてもOKです。
始めることでタスクの全体像が見えるし、「せっかくだからもう少しやろう」と思えることも多いです。
気軽に試してみてください!
誰かに宣言する
「後回しにして後悔しそうだな…」と思うことは、家族や友人に話したり、SNSで宣言したりします。
最近の私の宣言はこんな感じです:
「本を出版する!」
「スマホの使用時間を制限する!」
「今月のnoteの目標はこれ!」
宣言することで、自分にプレッシャーをかけられます。
また、「見られている」という意識から、先のばしをしにくくなります。
家庭内のタスクなら、紙に書いて冷蔵庫など家族が目にする場所に貼るのも効果的です。
ご褒美を用意する
先延ばしを防ぐには「やることをクリアした後の楽しみ」を用意するのが大切です。
例えば
- 書類を郵便局に出したら、帰りにスタバでコーヒーを飲む
- 台所をきれいに掃除したら、お気に入りのコーヒー豆で一杯淹れる
小さなことでもいいので、「これを終わらせたら何か楽しいことがある」と思えると、ハードルが下がります。
自分のご機嫌を取るつもりでご褒美を設定してみましょう!
まとめ
私がやっている「先延ばしをしないコツ4選」はこちらです。
✅ 後悔メモをつける
✅ 2分だけやる
✅ 誰かに宣言する
✅ ご褒美を用意する
先延ばしをしないだけで、可能性が広がり、ストレスも軽減されます。
1つでも気になる方法があれば活用しながら、充実した毎日を過ごしていきましょう!
この記事が役に立ったと思った方はぜひスキやフォローをお願いします。