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グーグルフォームでインタラクションを行なう

    野口悠紀雄

    グーグルフォームは、インターネットを介してインタラクションを行うための強力な手段となります。

    ◇つぎのような利用法が考えられます

    1.講演や講義の際に、質問ページのURLのQRコードを印刷したハンドアウトを配り、講演や講義の評価、取り上げるべきテーマなどについて意見を貰う(匿名のアンケートとする)。

    2.営業活動などの際に、質問ページのURLのQRコードをスマートフォンのカメラで撮影して貰い、商品やサービスに関する意見を貰う。
    参考:

    3.講義で質問ページのURLのQRコードを印刷したハンドアウトを配り、小テストを行なう(回答者の氏名を記入させる)。

    4.ウエブの記事や書籍、雑誌掲載文などに対する感想と評価、改善提案などを貰う(匿名のアンケートとする)。

    5.世の中で議論になっていることに対しての世論調査を行なう(匿名のアンケートとする)。

    6.サークルやグループの運営方針などについて、参加者の意見を調べる(匿名、または記名のアンケートとする)。


    ◇グーグルフォームの使い方
    1.グーグルの公式説明ページは、こちらです。
    https://support.google.com/docs/answer/6281888?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

    2.この説明で分かりにくい点

    (1)最初に作るには:
     ・グーグルドライブを開く
     ・左上のNew(新規)>MORE(その他)>グーグルフォーム

    (2)編集作業
    ・最後のボックスで右の+を押すと、新しい質問の箱がでます。

    ・他の場所にいくには、他の箇所を押します。

    ・フォームをnoteに埋め込むには:
     右上のSEND->左から2番目のリンクマーク->URLが出るので、コピーしてnoteに貼り付ける。

    (3)回答
    ・回答は、グーグルドライブのresponceに溜まっています。

    ・回答が来る度にメールで通知を受けるには:
    質問ページの上をresponsesにする ー>右上の三つマルマーク->Get emal notifications for new responses。

    3.パスワード(キーワード)で開くゲートを作るには
    (1)questionの右側で、
    質問の形式としてshort answerを選ぶ。

    (2)画面中央にある「6つマル」ボタン(カーソルをその近くにもっていかないと表示されない)

    正解を記入

    (3)一番下右「3つマル」マーク
    Respose validationを選ぶ

    左から
    Regular expression, Matches
    とする。
    required
    とする。

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    一人の伝道師(エバンジェリスト)として、noteを使って何ができるかに挑戦します。

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