メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynapa07

働きすぎ女子が試した「有休×AI習慣」


    こんにちは、ゆきなです。
    みなさんは、有給休暇をどれくらい取れていますか?

    エクスペディアの調査によると、日本人の有給休暇取得率は63%(2023年)。世界的に見てもかなり低い水準なんだそうです。

    私も以前は「予定がないから休まない」「休みにくい」と思って、有休を消滅させてしまうことがよくありました。けれど転職を繰り返す中で、「毎回、有休を余らせてしまっている」という事実に直面。さらに「やりたいことは今しかできない」という経験もあり、考え方が変わりました。

    そこで始めたのが、「とにかくまず予定を先に入れる習慣」。
    そして、行きたい場所ややりたいことが思いつかないときは、AIに提案してもらうようになったのです。

    今日はそのお話をかんたんにシェアします🕊️


    この記事は3分で読めます

    《はじめましての方へ》
    自由に生きたい、独身アラサーのゆきなです🌷
    自分にとって心地いい働き方と、心にゆとりのある暮らし方を模索中。
    本業は大手企業のマーケ職。自分のペースで副業やYouTubeも取り入れながら、将来に向けて、お金の勉強もコツコツ続けています。
    noteでは、そんな“変わりたいけど焦らず進みたい”日々を、ゆるっと記録しています🕊️
    共感していただける方、興味を持っていただけたら、フォローしていただけるととっても嬉しいです✨️
    ▶︎ 自己紹介はこちら

    1. 日本人はなんでもない休みを取りにくい?

    日本では昔から、有休消化率が悪いと言われていますよね。

    社会人になってからは「ただ家にいたい」「特に用事がないけど休みたい」といった理由で、有休を取りにくい空気がまだまだあります。

    実際、ヨーロッパのように長期休暇を取る文化はまだ根付いていません。

    2週間も休んだら「もう席がないかも」と冗談交じりに言われることも…。(ないか・・・!?)

    つまり日本では、「理由なく休めない」空気がとても強いのです。



    2. 転職で気づいた「余った有休」のもったいなさ

    私自身、転職前に有給をまとめて取ろうとしても「やりたいことが特にない」状態では、結局ダラダラ過ごして終わってしまうこともありました。
    というよりも、60日とかいきなりお休みができても、意外と何すればいいか迷う。

    そんな中、昔は一緒に海外旅行をしてくれていた祖父母が「もう外に出たくない」「おっくう」と話しているのを聞いて、ハッとしました。
    今やりたいことが、5年後・10年後も同じ熱量でできるとは限らない。

    この気づきが、私の考えをガラッと変えました。
    「有休は、休んでいいという権利なんだから。やりたいことをやるためにしっかり働いてちゃんと休もう」と決意したのです。


    3. 「予定を先に入れる」+AIのぷち活用法

    そこで取り入れたのが、予定を先に入れてしまう習慣。
    予定があるから休みを取るのではなく、わたしここ何があっても休むと決めて休みを取り、後で予定を作る。

    さらに、最近はわたし。AIも活用しています✨️
    例えば・・・。

    • ChatGPTに「自宅から日帰りで行けるおすすめスポット」を聞く

    • 「有休を使った1日のモデルスケジュール」を作って〜とお願いして作ってもらう

    • 良い時期を調べてもらい、最適な日を選ぶ

    • ざっくりこういう気分なの、と雰囲気を伝えて提案してもらう

    • ここのサウナに行きたいんだけど他になにかおすすめはある?と聞いてみるなど

    こうすることで「何も思いつかないから休まない」という選択肢を減らせるんです。

    とにかく先に休みをとってしまえば、あとはこっちのもの。いろんな選択肢があとからあとから出てきます。特に、慣れてきたら、3ヶ月前とか、早めにホテルや航空券をとるのがおすすめ。早割がきく・きかないでかなり値段は変わってきます。


    4. カンタン!実践ステップ

    もし同じように有休を使えていないと感じているなら、こんな手順がおすすめです👇

    1. 年間カレンダーを見て「休みやすそうな日」をピックアップ

    2. AIに行き先やプランを相談してみる。特に、目的(温泉いきたい、自然に癒やされたいなど)、誰と(一人旅、デート、家族で)などを入れるとより良い。

    3. 小さな予定(映画、ランチ、美術館、気になっていたショップなど)からでOK

    4. 休む日を早めに同僚や上司へとにかく早めに共有!心理的ハードルを下げることが大切

    他の人は思うより、そこまであなたの動向を気にしていません。

    心配な方は、その分毎日の仕事をしっかりきっちりやっていれば大丈夫です。


    まとめ

    有休休暇はただ「休むこと」ではなく、人生を楽しむためのこころのゆとり。

    それに、予定が思いつかなくても大丈夫。今はAIに相談すればいくらでもアイデアが出てきます!

    人間、働くために生きてるわけじゃないですよね。

    「やりたいことを、やれるうちにとことんやりきる」。
    「大切な人たちと、一緒に過ごす時間をつくる」。


    そのきっかけとして、次の有給休暇の予定をAIと一緒に計画してみませんか?楽しい予定があると、仕事もはかどりますよ!


    読んでいただきありがとうございました。
    また次の記事でお逢いしましょう!

    こちらの記事もおすすめです!


     
     
     
    何者かになりたいのに、動けない。そんな時期、私にもありました。泥臭くてぐちゃぐちゃな過程を全部晒しながら、自分の王国を建国中。あなたの『私もできるかも』を一緒に作りにいきます。🏰

    あなたへのおすすめ