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Photo byikepon_ikd

私は痩せられない人じゃなく、自分の身体を知らなかっただけ。一般的な痩せ方と私は違った。


    過食嘔吐後、身体は守りモードに入る。
    そして翌日、翌々日は吸収率が上がる。

    この事実を私は30年、知らなかった。

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    ■関西に来て1ヶ月、身体は人生MAX体重
    おはようございます!
    45歳で20年挫折していた演劇をリスタートした私。

    ここから先は一生舞台に立ちたい。
    そう思い、身体の基礎を鍛える為に関西へ引っ越し、ちょうど1ヶ月が経ちました。

    今は体重が人生MAX。
    154.6cm、62.2kg、体脂肪37.6%。
    しっかり肥満です。

    10月から始めるマイムまでに痩せたい私は、
    今、バイトをしながら身体と向き合っています。

    ■食事を整えたら −1kg
    でも翌日、過食嘔吐
    まずは1ヶ月半の短期バイトをやりきる事に重きを置き、野菜少なく、タンパク質多めの食事を5日続けたら −1kg。
    と喜んだ翌日の夜、メンタルにぐさっとくる出来事があり、過食嘔吐をしてしまいました。

    ■20歳から続いた過食嘔吐
    私が過食嘔吐になったのは20歳の時。
    毎週日曜になると、なぜか吐き気が来るようになり、気持ち悪いままに出来ず、吐く事を覚えました。

    すぐに診療内科へ行き、
    「日曜日に何か嫌な事ありますか?」
    と聞かれたけれど、当時の私は原因が分からなかった。

    その頃、体重が52kgで、
    『太り過ぎ、嫌だ』と自分を責めまくってた。
    そうです、今より10kgも痩せてたのに。
    人の思い込みは恐ろしい。

    ■今は、過食の理由が分かる
    私は疲れがMAXになると、過食する。
    ・低血糖(長時間歩いた後)
    ・疲労(脳が「食べて回復しろ」と命令)
    ・タンパク質不足(満足感が出ない)
    ・帰宅後の気のゆるみ(一気に空腹が出る)
    → 過食スイッチが入る。

    つまり、ストレス&プレッシャー太りは思い込み。

    ■過食の翌日、私は正常に戻る
    今の私は過食しまくった翌日でも、食欲は正常。
    「お腹空いた、何か食べよう」程度。

    今までは過食した自分を責めて
    → 更に過食
    → 吐く
    → ダイエット辞める
    のどれかだった。

    真実は違う。
    ・過食は必然、身体が補給を求めてる。
    ・食べないで痩せると飢餓モードになりより太りやすくなる。
    ・嘔吐すると吸収率アップで、より太りやすくなる。

    食べない事=痩せるじゃない事も、私の希望になった。

    ■本来の身体に戻すには
    今の身体に合うものをちゃんと食べる事。
    ああ、私、自分の体の事何も知らない。

    ■50代は、本音が出る年齢
    20代、30代は若さでこなせる。
    40代は我慢でこなせる。
    50代は無理が効かない=本音が出る。

    もうすぐ50歳。
    もう、身体も心も本音を隠せない。



















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