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【スペイン語】Duolingo開始1年記念 

    しまゆき

    今日は、スペイン語の勉強をはじめて1年=Duolingoを始めて1年、の記念日だ。

    実はここ2ヶ月ほど、勉強のモチベーションがだだ下がりで超ペースダウンしている。

    だからこそ、毎日一度はやろう!って思わせる仕掛けを作ってくれてるDuolingoに大感謝している。

    もしDuolingoじゃなかったら、間違いなくブランクが空いていたと思う。そうなると、新しく始めることのワクワク感もなく、深い後悔にさいなまれながら、気持ち新たに勉強連続記録0日から勉強を再開し継続するのは本当にハードルが高くなっていたはずだ。

    (今調べたところ、Duolingoのアプリから、事前にお休みを申請したり、連続記録日を回復するような手続きもあり、諸事情により長期できない場合でも、ゼロに戻ることを回避できる方法があるらしい。)

    コミュニケーションツールとしてのDuolingo

    1年続けた中南米旅の途中、何度もDuolingoでコミュニケーションが生まれた。

    • 宿やバスの中でDuolingoの音がきこえると、「何語やっているの?、私は○○語やってる」と会話が始まる。中には間違ったときに出る音を聞いて、丁寧に説明をしてくれる親切な人もいた。

    • ネットが数日繋がらないような複数日続くトレッキングツアーに出かけると、誰かしら「Duolingoの連続記録が〜」と言いだして会話が弾む。

    • Uberに乗車した時や現地ツアーに乗った時は、必ずスペイン語で「

    • スペイン語の勉強をしています。スペイン語少しだけ話せます。」というようにする。そうすると「どこでスペイン語勉強したの?」ときかれるので、Duolingoと答えたりする。

    南米では、Uberのドライバーさんを含めDuolingoで英語を勉強している人が本当に多く、ツーリズム関係の人でDuolingoって何?って質問してくる人はほぼ皆無だった。もちろんホステルで出会うバックパッカーは全員がDuolingoを知っていた。

    Duolingoは旅の思い出も作ってくれた!
    ありがとう!これからもよろしく!

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    1970年生。53歳で早期退職。人生の第二章は「地球遊園地を味わい尽くす」。24年9月~26年2月、南極・中南米・南アジアを1年5ケ月間放浪。退職の決意、旅の記録、26年11月の日本語教師国家試験への挑戦等、人生を軽やかに再編集したいあなたへ等身大でレポートします

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