
【第1回】完璧じゃなくていい。人生が自然と進み始める思考のススメー まずは「余白をつくる」ことから ー
新しい季節。
「何かを変えたい」と思っているあなたへ。
同じ物事でも、捉え方ひとつで心の感じ方は変わっていきます。
不安、思い込み、やめたいクセ。
全部を一気に変えなくていいんです。
ひとつづつ、少しづつ。
心地よい思考を取り入れてみませんか。
余白を楽しむ
毎日忙しくてバタバタ。
ちょっとしたことでイライラ。
心に余裕がなくてモヤモヤ。
そんなこと、ありませんか。
過去の私は、仕事、家事、育児に追われて余裕がなく、
このままでいいのかとモヤモヤしていました。
完璧にやらなくていいと頭でわかっていても、
「ちゃんとしなきゃ」「もっと上手くやろう」
という感情が出てきてしまう。
そんな状態では、どんどん苦しくなってしまい、物事の見え方もどんどん窮屈になってしまいます。
だからこそ、意識的に「余白」をつくってみることが必要なんだと思います。
気づかないうちに、ひとりで抱え込んでいませんか。
1人で仕事を抱えなくてもいいし、
頑張ってワンオペしなくても大丈夫です。
時には誰かに手伝ってもらったり、
誰にも邪魔されない時間を少しだけでもつくってみてください。
私は、週に1回は1~2時間、自分だけの時間をとっています。
カフェ、本屋、散歩などがおススメです。
少し余裕ができるだけで、体も心もゆるんで、物事をやわらかく見られるようになります。
余裕ができたら、少し振り返って自分の内側を見てみましょう。
ノートに思ったことを書き出す。
嬉しいことも、嫌なことも、そのまま。
嫌なことは書いて破ってしまってもいいし、残してもいい。
(私は忘れっぽいので残していますが笑)
書いているうちに、
「これは思い込みだったんだな」と気づいたり、
小さな感謝を感じたりすることもあります。
心が穏やかになると、不思議とその空気は周りにも伝わります。
穏やかな時間が増えるほど、
人や出来事も、自然と心地よいものが巡ってくるようになりますよ。