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Photo byhiiro_archive153

白紙という自由にたくさんのコトバが綴られていくような感じ。

    ゆきてん

    なんでもいいよ
    好きなコト書いて

    なにも書かなくてもいいし、ね

    彼女はそう微笑みながら白いノートを差し出した


    その白いノートには
    たくさんの白紙なコトバが綴られている

    あぁぁあ
    自由ってこういうコトなのかもしれない

    自由な白紙
    白紙な自由
    それでもたくさんそこには綴られているのだ

    読みたいモノだけが読むコトができる
    書きたいモノだけが書くコトができる
    モノコトが描かれていく自由な白紙
    見たいモノだけが見るコトができる白紙な自由

    者
    事
    モノゴト

    綴られている

    綴られていく
    綴っていく
    これまでとこれからが




    ひいろさんの 「   ♪」 に心を動かされつづりました。「note」という世界は本当に繊細でやさしい、そして心づよい。それは「コメント」の世界もおなじく、なのだ。「   ♪」に心を動かされコメント欄へと目を向けたとき、そこには一層にコトバのやさしい世界が存在していた。こんな世界がnoteのすべてだといいなぁ、と。


    ◻︎見出し画像は 「ひいろ」さん の画をおかりしました


     
     
     
    mell0wなステップでsl0wなリズムをn0+eにthr0w。

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