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胞壁の音を聴き関係の境界を周回するK氏。千秋楽。

    個展が終了して、約2か月が過ぎました。

    あなたの心に、ほのかに何かが残っていてくれれば、と祈るばかり。
    写真の整理もほぼ終わり、ホームページも更新して
    次への周回へと進みます。

    ですが、そのまえに

    少しだけ、言葉を添えてみたいと思いましたので
    少しだけ、お付き合いくださいませ。






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    入口から入った様子


    なにかが在る

    物質の向こうに、何かが在ることを
    感覚する








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    メインの作品


    微かな振動
    ひとつがすべてに影響を与える

    透明によって支えられる







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    作品のクローズアップ


    つながりは永劫に
    変容をくりかえす

    大きな循環の中で…






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    地下の作品


    みえない
    断片を

    いつも感じている






    *


    じっくりと作品と対話してくれている
    あなたの姿を傍でみていて
    いったい心で何がおきているのか?

    聴きたい気持ちをおさえて
    ただ寄り添う、そんな
    かけがえのない時

    美を信じます

    アーティスト冥利に尽きます


    感謝。


    *


    また、あなたとお会いできることを
    心より楽しみにしております。


     
     
    アーティスト(芸術家)|表現者を生きる日々の断片をnoteに|美的共振と自然を洞察する現在形シュルレアリスト|種々様々な試行錯誤|幼少期に現代美術に出会ってからマイノリティーとして現在まで|静寂なる景や詞や音も大好物  https://yuki-katano.art/

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