
【現役OLが本音で語る】Webライター副業で月5万円稼ぐまでの全記録!失敗と成功、有料級の秘訣を公開✨
皆さん、こんにちは!20代OLのゆかりです🌸
「副業を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない」「会社以外の収入源が欲しい」…そう思っている方、多いのではないでしょうか?
そこでおすすめしたい副業のひとつ紹介します。
それはWebライターの副業です。私はWebライターの副業を始めて、たった1年で合計20万円以上、最高月収5万円を達成できたんです!
「未経験のOLでも本当にそんなに稼げるの?」そう思いますよね。正直、楽なことばかりではありませんでした。でも、いくつかの「知っておけばよかった」という失敗と、「これがあったから成功した」という秘訣があります。
今回は、私のWebライター副業15ヶ月のリアルな道のりを、リアルな金額と共にお話しします!これを読めば、あなたがWebライターとしてスムーズに稼ぐためのヒントが必ず見つかるはずです。
OLゆかりのWebライター15ヶ月【収入と心の変化のリアル】
私のWebライター人生は、大きく3つのフェーズに分けられます。それぞれの時期で、どんな案件に取り組んで、どれくらい稼げていたのか、そして何を感じていたのか、正直にお伝えしますね。
フェーズ1:最初の挑戦期(1ヶ月目~5ヶ月目)- 「本当に稼げるのかな…?」の不安と小さな成功
きっかけ: 「通勤時間にスマホでできる副業はないかな?」と軽い気持ちでクラウドソーシングサイト(クラウドワークス)に登録したのが始まりです。
初案件: 初めて受注したのは、文字単価0.5円の「〇〇に関する体験談記事」でした。1記事2000文字で1000円。慣れないうちは1記事書くのに3時間くらいかかって、時給にすると333円…正直、「これで稼げるの?」と不安になりました(笑)。
主な案件: この時期は、ひたすら実績作りのために、低単価でも「タスク案件」と呼ばれる簡単な記事や、「体験談募集」といった案件をこなしていました。専門知識不要なものが中心です。
月収推移:
1ヶ月目:3,000円(2記事納品)
2ヶ月目:5,000円(4記事納品)
3ヶ月目:8,000円(5記事納品)
4ヶ月目:7,500円(文字単価0.7円の案件に挑戦し始めたものの、リサーチに手間取り記事数が減る)
5ヶ月目:12,000円(少し慣れてきて、1記事あたりの執筆速度が上がった時期)
学び: この時期で学んだのは、「まずはやってみる」ことの大切さと、「継続すれば少しずつ成果が出る」ということ。そして、思ったよりもリサーチに時間がかかることを痛感しました。
フェーズ2:ちょっと疲れた期(6ヶ月目~8ヶ月目)- 「本業との両立、無理かも…」の倦怠期
原因: 5ヶ月目で少し稼げるようになったことで欲が出て、つい案件を抱え込みすぎました。本業で疲れているのに、夜遅くまでリサーチ&執筆…というのが続き、慢性的な寝不足に。週末も副業で潰れるようになり、プライベートの時間が激減。
主な案件: この時期も文字単価0.7円~1.0円くらいの案件が中心でしたが、記事のテーマが難しくなり、リサーチにさらに時間がかかりました。
月収推移:
6ヶ月目:15,000円(無理して数をこなした結果)
7ヶ月目:8,000円(疲労からペースダウン)
8ヶ月目:5,000円(完全に副業嫌いになりかけていた…)
学び: 「無理は禁物」ということ。そして、「自分のキャパシティを知る」ことの重要性。この時期に、「低単価案件は避ける」「納期に余裕を持つ」といった基準を自分の中で設けるようになりました。
フェーズ3:執筆が楽しくなった期(9ヶ月目~15ヶ月目)- 「私、Webライター向いてるかも!」の覚醒期
転機: この時期は、実は転職活動中で、一時的に失業期間があったんです。まとまった時間ができたことで、副業にじっくり向き合えるようになりました。これまでの経験から「自分に合った案件を選び、質の高い記事を書く」ことに集中。
クライアント選び: 過去の評価をしっかり確認し、メッセージのやり取りで人柄や仕事への姿勢を判断するようになりました。「契約前に必ずテストライティングを受ける(有料のものを選ぶ)」ことで、クライアントとのミスマッチを減らせました。
案件単価UP: 質の高い記事を納品し続けた結果、クライアントから「文字単価1.5円」の継続案件を提案されたり、「1記事5,000円」の固定報酬案件を獲得できるようになりました。
月収推移:
9ヶ月目:25,000円
10ヶ月目:35,000円
11ヶ月目:50,000円(この月が最高月収!)
12ヶ月目~15ヶ月目:転職後も本業と両立しながら、平均30,000円~40,000円を安定して稼げるように。
総収入: この15ヶ月で、Webライターとして合計30万円以上の収入を得ることができました!
【有料級】OLゆかりが実践!Webライターで月5万円稼ぐための具体的な行動と裏ワザ
私の経験から、Webライターとして効率よく、そして継続的に稼ぐために本当に役立った行動や考え方をご紹介します。これ、有料記事レベルの情報ですよ!
1. 低単価案件からの卒業基準を明確にする
最初は文字単価0.5円でも仕方ありません。実績作りのためです。しかし、いつまでも低単価案件にしがみつかないことが重要です。
最初の目標: まずは文字単価1.0円の案件を狙う。
次のステップ: 実績とスキルがついてきたら、文字単価1.5円~2.0円以上を目指す。
見切り時: 「この単価だと時給換算で最低賃金を下回る」「リサーチに膨大な時間がかかりそう」と感じたら、勇気を出して辞退することも大切です。
2. 本業と両立するための「タイムマネジメント術」
OLとして働きながら副業をする上で、最も苦労したのが時間管理です。私は以下の方法で乗り切りました。
細切れ時間の活用: 通勤電車の中(往復1時間)で記事の構成を考えたり、リサーチをしたり。お昼休み(30分)に参考記事を読んだり。
「書く日」を決める: 週末のどちらか1日を「ライティング集中デー」と決め、午前中にまとめて執筆。午後は休むか、趣味の時間にするなど、メリハリをつけました。
完璧主義を手放す: 最初から完璧な記事を目指すと時間がかかります。まずは「8割の完成度」で書き上げて、後から推敲する意識でOK。
納期の逆算: 納期から逆算して、いつまでに構成、いつまでに初稿、いつまでに推敲…と細かくスケジュールを立てると焦らずに済みます。
3. クライアント選びの「超重要チェックリスト」
クライアント選びは、副業を快適に進める上で最も大切かもしれません。私は何度も失敗して学びました…。
クラウドソーシングサイトの評価: 必ず過去のクライアント評価や実績をチェック!「連絡が遅い」「報酬が一方的に減額された」などの悪い評価がないか確認しましょう。
メッセージのやり取り: 契約前のメッセージの返信速度、丁寧さ、質問への回答の明確さなどを見極めます。曖昧な返信をするクライアントは要注意。
テストライティングの有無: 可能であれば、有料のテストライティングがある案件を選びましょう。これはクライアントがライターをちゃんと評価しようとしている証拠です。
契約内容の確認: 文字単価、記事数、納期、修正対応、支払い方法、源泉徴収の有無など、契約書(書面)の内容を隅々まで確認すること。口約束は後でトラブルの元です。
4. スキルアップを加速させる「3つの意識」
未経験から始めた私が、徐々に単価を上げられたのは、常にスキルアップを意識していたからです。
「読者に何を伝えたいか」を常に意識: ただ情報を羅列するのではなく、読者がこの記事を読んでどう行動してほしいのか、どんな感情になってほしいのかを考えながら書く。
インプットの質を高める: 案件のリサーチだけでなく、日頃から興味のあるジャンルのニュース記事や専門家のブログを読み、情報収集力を磨く。
「なぜ?」を繰り返す: 「なぜこの情報が必要なのか」「なぜこの表現が良いのか」と、自分の書いた文章に対して疑問を持ち、深掘りすることで、文章構成力や論理的思考力が鍛えられます。
Webライティング副業で得られたもの (お金以外も!これからのOL生活に役立つ!)
Webライターを始めて、得られたのはお金だけではありませんでした。
情報収集力・要約力・文章構成力: これは本業の資料作成や企画書作成にもめちゃくちゃ役立っています!会議での発言も論理的になったと褒められました(笑)。
場所を選ばない自由さ: PC(スマホでもできるものもある)とネット環境さえあればどこでも仕事ができるので、通勤時間などで少しだけ作業…なんてことも可能に。
新しい人との出会い: クライアントや他のライターさんとの交流を通して、自分の世界が広がりました。
未経験OLでもWebライターは稼げる!あとは「一歩踏み出す勇気」だけ
私のリアルな体験談、いかがでしたでしょうか?
未経験からでも、適切な行動と継続する努力さえあれば、Webライターとして月に数万円の副収入を得ることは十分に可能です。最初から高単価案件ばかりを狙わず、小さな成功を積み重ねていくことが大切です。
「私には無理かも…」そう思わず、まずはクラウドソーシングサイトに登録して、興味のある案件を一つ探してみてください。その一歩が、あなたの未来を大きく変えるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました! ゆかりでした🌸