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Photo byuranus_xii_jp

去った匥生を振り返る

    神月裕

     ふず気が぀いたらもう月になっおいた。り゜だろちょっず前たで雪降っおたじゃん、ただ気分ずしおは月の埌半くらいだよ、なんお無茶な嘆き方をしおみおも幎が明けおからはやカ月、䞀幎のだいたいが過去の圌方に消え去っおしたったのは玛れもない事実で、ここからチキュヌの動きを止めたり公転軌道を遡ったりもできない。なんなら今幎はうるう幎であるから䟋幎よりも䞀日倚かったはずだのに、時が過ぎおいくのはやっぱり早い。

     盞も倉わらずそんなに倧したこずはしおないしこのnoteにもそれほど含蓄に富んだ話を曞いおいる぀もりもない。に関しおはやや萜ち気味で、䜓調の安定しない日がそこそこあるものだから先月先々月ず比べるず月は蚘事の数が少なめ、それに応じおも、ずなるのは臎し方ないずころだ。あんたりサラリヌマン業に穎空けるわけにもいかない。ちょっずばかり想像でもしおみるず、より分かりやすいだろう。『趣味のnoteに心血泚ぎすぎお䜓調が悪いので仕事䌑みたす』なんお蚀われたらだいたいの経営者や同僚は匕く。

     それでも間隔開けながらでも奜き攟題曞くのを続けおみお、じゃあ月以䞊の、ずいうか月に芋出したのずは違う気付きなどあったのか、ずいえば案倖芋぀かるものだから振り返り、自分を省みる、ずいうのは倧事よな、ず思うばかりだ。蚘事少なめ少なめ、それ以倖でのプラス芁玠ずは䜕かずいえばフォロワヌの数、新たにフォロヌしおくれた方たちの人数である。
     ぀い蚘事に関わる数字ばかりに気を取られお着目するのが遅れおしたったが、たたたた登堎のナオさんを皮切りにか月で人ちょっず、たあ少ヌし倧げさに蚀っおしたえば玄名の方にフォロヌしおいただけたようだ。ずはいえ私の力は埮々たるもの、共同マガゞンず、それを䞻宰する各リヌダヌの力にずいぶん助けおもらっおいる。これが本圓に䞀人だったなら、䞀割が関の山じゃなかったろうか。

     でのフォロワヌの数は檻の倖から䞭の動物を眺める傍芳者の数、なんお蚀説を目にしたこずがある。それ自䜓を吊定もしづらい。しかしながらここはnote、発信をしたい人がいお、それを応揎したい人がいる、ナヌザヌごずに少々の倚寡はあっおも、数字の先には䜕らかのこころざしを抱いお集った人間がいるず信じおみたいじゃないか。曞かれた蚘事には、蚀葉にはそれだけの力があるず。お互いの熱意を惹き぀け合う䜕かがあるず  。

     数に察するスキ数の割合はほが暪ばいに芋えるものの、ごくごく僅かに䞊昇しおいる――ずいうのはたあ垌望的芳枬ずいったずころが倧きいものの、やっぱり読んでもらえおポチリず抌されるのはノベルなり゚ッセむなりの䜕らかストの冥利に尜きる。癜玙の頁ペヌゞに䟡倀を芋出すのは芞術家か哲孊者、あずは束芋本䜜る人くらいだろう。
     蚘事がなければ始たらないが、芋られなければ始たったそばから終わる。目に芋えやすい数字に出おいるだけ分の感謝ずずもに、誰かの蚘事を読みに行くこずで恩を送っおいきたい  いやたあ、自分の蚘事で手䞀杯なこずのほうが倚いのもたた確かではあるのだけど。

     こうしお芋るず、早い短いず蚀いながらも毎月着実に䜕かしらは倉わっおいるのかしら、ず改めお感じた今日このごろ。千里の道も䞀歩から、初心忘るべからず、ずはよく蚀ったもんだ。い぀たで経っおも初心のたんた、ではいただけないずいえ、振り返りたいず思ったずき、そうする必芁があるずきにはい぀でも思い出せる堎所に眮いずきたいね、初心。

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    ワクワクしながら文の人。日垞的な蚘事を気たたに曞き぀けおいたす。 ◇『プロフィヌル』の蚘事から、これたでに曞いた蚘事をだいたい蟿れたす。

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