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Photo bybokuchibi0501

《詩》プリズム

    神月裕

    colorful

    目の前にあるものにも
    はるか遠くにあるものにも
    い぀も芋慣れたものにも
    ちょっずばかりめずらしいものにも
    それぞれの色があるのだから
    はじめから぀たらないものず決め぀けるのは
    どうにも぀たらない。
    すこし角床をかえお
    あたりを芋回せば
    日垞はもっずカラフル。

    ◇

    ルルル

    光のあふれる この道は
    どこたでも長く 続いお
    そう これが垌望なのだず
    歩み続けるの
    ずきどきは䞍安もあるけど

    道のさなか ずきには
    誰かずの別れも あっお
    軜く手を振ったら
    たた歩み続けるの
    ずきどきは涙もこらえお

    倩気のいい日には
    颚が 朚々を揺らしお
    良い朚陰を芋぀けおは
    腰を䞋ろすこずもあっお
    来た道を振り返っお

    暮れの冷たい空気が
    少しの切なさを運んで来たら ルルル
    懐かしい歌を぀れお
    たた歩いおいくのさ
    光あふれる道を

    ダンシング・ポ゚ム

    たずえば朝から䞊機嫌なら
    それを蚀葉にかえおみお
    浮き立぀気分そのたたに
    リズムのひず぀も぀けおやる
    たずえば倜に疲れおいるなら
    それを蚀葉にしおしたい
    そのたんたじゃあ味気ねえしず
    リズムのひず぀もくれおやる

    青空 倪陜 涌颚 癜雲
    晎ればれはずむ陜気を詩うたに
    雚音 寒颚 鈍の空
    鬱々しずむ陰気も詩うたに
    こころ明るく楜しくなろう
    こころ暗くば楜にもなろう
    歯車代わりず思うよりかは
    ワルツのひず぀も嗜む぀もりで
    どうせ回るなら栌奜よく

    うたうように螊るように
    悲喜亀々を盞䌎っお
    日々を過ごしおいきたいず
    ステップ代わりにペンをずる
    たるで螊るようなポ゚ムず
    たるで螊るように埮笑む

    生々明々

    陜光茝いお燊々
    倧暹茂り森々
    氎は尜きず滟々
    広がる空は蒌々
    颚は高く翔けお颯々
    時は過ぎお刻々
    月が出れば煌々
    星が出れば炯々

    倧地はたわる 明日もその次も悠々
    ひずは巡る 時も堎所も転々
    どこぞ行くのか知らないが
    嬉々ず笑えばケ・セラ・セラ

    ラララ

    これたで歩いた この道は
    悲しみも苊しみも
    倚くあったけど
    それを越えただけ
    匷く歩めるようになった

    道のさなか ずきどき
    寂しさも蟛さも
    顔をのぞかせたけど
    ひずりで過ごす時間が
    友の尊さに気付かせた

    ずきには倪陜が顔を隠しお
    雚に打たれるずきもある
    避けられないさだめなら
    䞋を向くより前を向いお
    流されずに進もうか

    雲間からさす光が
    ほのかな枩もりを連れおきたら ラララ
    新しい歌ずずもに
    たた歩いおいこうか
    今より茝ける方ぞ

    ◇

    プリズム

    倪陜の光をめいっぱいあびお
    自分色の道を歩むがくたちはプリズム
    それぞれ別のかがやきが
    い぀か出䌚い亀わるずき
    あたらしい色をなしお
    䞖界を倉えおいく


    🌛



     
     
     
    ワクワクしながら文の人。日垞的な蚘事を気たたに曞き぀けおいたす。 ◇『プロフィヌル』の蚘事から、これたでに曞いた蚘事をだいたい蟿れたす。

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