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note販売のプロはみんな知ってる。今日から使えるマーケティング用語|初心者を抜け出したい人のための用語集3-②

    「ローンチってどういう意味?」
    今日、わかります。


    こんにちは。
    ゆかこじです。


    前回はnoteやXを始めたばかりの方に向けて、

    ①発信を始める前に考える言葉
    ②発信・SNS運用でよく使う言葉

    として

    ・ペルソナ
    ・ポジショニング
    ・認知

    などの用語を解説しました↓↓


    今回は用語集の2回目です。

    ・noteやXで文章を書くとき
    ・有料記事を販売するとき

    に、よく使われている言葉を集めました。

    これからどんどん
    noteを売っていきたい人は
    頭に入れておいて損はないです。

    画像
    今回は緑色の部分を解説します


    早速、始めますね。

    気になる用語があれば
    目次をタップすると飛べます🛫

    ③ 文章を書くときの言葉

    📖 用語:PREP

    読み方
    プレップ

    意味
    「結論→理由→具体例→結論」の順で説明する、
    相手に伝わりやすくなる文章の構成や話し方です。

    具体例
    (結論)最初はnoteから始めるといいですよ。
    (理由)なぜなら無料だからです。
    (具体例)例えばワードプレスなどは初期費用がかかりますよね。
    (結論)だからまずは手軽に始められるnoteがおすすめです。

    関連用語
    ・セールスコピー
    ・フック


    📖 用語:フック

    読み方
    フック

    意味
    思わず続きを読みたくなる最初の一言のことです。

    具体例
    「そのタイトル、読まれない理由があります」
    「実は、多くの人が勘違いしています」
    「noteは文章力より〇〇の方が大切です」

    このように答えを全部言わずに
    続きが気になる一文にするのがポイントです。

    関連用語
    ・PREP
    ・セールスコピー


    📖 用語:ベネフィット

    読み方
    ベネフィット

    意味
    商品やサービスを利用したあとに
    得られる未来や変化のことです。

    具体例
    「気になっていたシミをカバーできて、
     明るい気持ちになり笑顔が増えた」
    太字の部分がベネフィットです。

    ちなみにベネフィットと混同されやすい
    ”メリット”は
    「シミをカバーできる」の部分。
    直接的な効果や利点のことです。

    関連用語
    ・オファー
    ・セールスコピー


    📖 用語:セールスコピー

    読み方
    セールスコピー

    意味
    商品を「欲しい」「買いたい」と
    思ってもらうための文章です。

    具体例
    商品の特徴だけでなく、
    買うことでどう変われるかを
    伝える文章がセールスコピーです。
    例えば、
    「美容液です」 → これは商品説明
    「朝5分で、メイクのりが変わる」 → セールスコピー

    関連用語
    ・ベネフィット
    ・CTA


    📖 用語:CTA

    読み方
    シーティーエー

    意味
    読者に次の行動を案内する言葉で、
    Call To Action の略です。

    具体例
    「購入はこちら」
    「続きはこちら」
    「無料でダウンロードする」
    「プロフィールのリンクからご覧ください」
    「スキ・フォローしていただけると嬉しいです」

    関連用語
    ・セールスコピー
    ・CV


    ④ 商品づくり・販売で使う言葉

    📖 用語:プロダクト

    読み方
    プロダクト

    意味
    販売する商品やサービスのことです。

    具体例
    ・有料note
    ・オンライン講座
    ・コンサル
    などはすべてプロダクトです。

    関連用語
    ・オファー
    ・フロント商品


    📖 用語:オファー

    読み方
    オファー

    意味
    商品やサービスを購入したくなるように、
    特典や割引などを付けて提案することです。
    購入する理由を作る工夫ともいえます。

    具体例
    「今だけ特典付き」
    「期間限定で割引価格」
    「初回限定価格」
    「先着100名限定」
    「キャンペーン期間中だけの特別価格」
    「送料無料」
    「30日間返金保証」
    などです。

    関連用語
    ・ベネフィット
    ・プロダクト


    📖 用語:フロント商品

    読み方
    フロントしょうひん

    意味
    初めての人でも買いやすい、
    価格を抑えた商品で
    この商品をきっかけに信頼関係を築き、
    次の商品につなげる入口の商品です

    具体例
    ・化粧品なら「お試しセット」
    ・ジムなら「初回体験」
    ・英会話なら「無料体験レッスン」
    ・エステなら「初回限定価格の体験コース」
    ・noteなら「無料や100~500円の低価格記事」

    関連用語
    ・バックエンド商品
    ・プロダクト


    📖 用語:バックエンド商品

    読み方
    バックエンドしょうひん

    意味
    フロント商品を購入した人に、
    その次の本命として提案する商品のことです。

    具体例
    美容業界なら、
    フロント商品:初回500円のエステ体験
    バックエンド商品:20万円の痩身コース契約
    教育業界なら、
    フロント商品:無料セミナー
    バックエンド商品:5万円のオンライン講座
    noteなら、
    フロント商品:980円のnote
    バックエンド商品:5,000円のメンバーシップ
    などです。

    関連用語
    ・フロント商品
    ・プロダクト


    📖 用語:ローンチ

    読み方
    ローンチ

    意味
    新しい商品を販売開始することです。
    ネットでは販売前に情報を少しずつ公開し、
    販売日に向けて期待を高める方法も『ローンチ』と呼ばれます。

    具体例
    noteの場合
    ①Xで「近日公開します!」と予告する
    ②無料記事で内容の一部を公開する
    ③発売日を告知して期待を高める
    ④販売開始と同時にXやnoteで案内する

    関連用語
    ・LP
    ・オファー


    📖 用語:LP

    読み方
    エルピー

    意味
    商品の魅力をまとめて紹介し、
    購入や申し込みにつなげるページです。
    「ランディングページ」の略です。

    具体例
    悩みの共感から始まり、
    効果や購入者の声などで購買意欲を高め、
    最後に購入や申し込みのリンクがあります。

    例えば
    ・「3か月で5kg減!」と書かれたダイエット商品の紹介ページ
    ・脱毛サロンの体験予約ページ
    ・オンライン講座の申し込みページ
    ・化粧品のお試しセットを購入するページ
    などです。

    関連用語
    ・CTA
    ・CV


    📖 用語:導線

    読み方
    どうせん

    意味
    購入や申し込みまで
    スムーズに案内する流れのことです。

    具体例
    飲食店なら
    チラシを見る → クーポンを使って来店
    → 常連になる

    ジムなら
    広告を見る → 無料体験を予約 → 入会する

    noteなら
    Xの投稿→プロフィール→note→商品購入

    関連用語
    ・CTA
    ・LP



    📖 用語:クロージング

    読み方
    クロージング

    意味
    購入や申し込みを迷っている人の
    背中を押すための最後の案内のことです。

    具体例
    「本日23時59分まで」
    「残り3名です」
    「あなたも今日から始めてみませんか?」
    などがクロージングで使われます。

    CTA:「今すぐ購入する」
       「無料でダウンロードする」
      →具体的な行動を促す
    クロージング:「この機会に、ぜひ始めてみて」
      →行動する気持ちを後押しする

    関連用語
    ・CTA
    ・オファー


    📖 用語:コンサル

    読み方
    コンサル

    意味
    悩みや課題を聞き、
    一人ひとりに合ったアドバイスをするサービスです。

    具体例
    「Xのプロフィールを改善してほしい」
    「noteの売り方を相談したい」
    などの相談に答える仕事がコンサルです。

    関連用語
    ・プロダクト
    ・バックエンド商品


    📖 用語:カニバリゼーション

    読み方
    カニバリゼーション

    意味
    自分の商品同士で、
    お客さんを取り合ってしまうことです。

    具体例
    内容がほとんど同じ有料noteを
    2つ以上販売した結果、
    どちらを買えばいいか分からなくなり、
    売上が分散してしまう状態です。

    関連用語
    ・プロダクト
    ・ポジショニング

    まとめ

    専門用語って、慣れてくると
    自然に使えるようになるものですよね。

    もちろん知らなくても
    恥ずかしいことではないし、
    これまで聞いたことがなかったっていうのも
    悪いことではありません。


    自分の知識を少し増やすと
    表現の幅が広がったり、
    物事が以前より
    分かりやすくなったと感じています。

    この記事があなたに少しでも
    プラスになったら嬉しいです。


    あ、最後になりましたが、サムネの
    「基本はフック→PREP→CTA」の答えは

    もうみなさんお分かりですよね。

    「基本は最初に興味を引き(フック)、
     分かりやすく説明し(PREP)、
     最後に次の行動へつなげよう(CTA)」
     という意味です。


    次回は3回目。

    用語集の最後は
    ⑤ 集客・収益化の言葉
    ⑥ 分析・改善する言葉
    ⑦ マインド・考え方

    についてです。
    明日(7/3)更新予定です!
    この記事の最後に
    3回目もリンクを置いておきますね。

    もし「これも知りたい」って用語があったら
    コメントで教えてください!


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    これはCTA画像と言います


    🌟3回目へはコチラからどうぞ
      ↓↓↓


     
     
     
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