
魂を目覚めさせる目覚まし時計だったのかも???
今日は帰宅時、金星が何か語りかけているようだった。
金星は、「愛と調和」の星
「愛」というと多くの人が恋愛とか家族愛というものを思い浮かべると思いますが、自分と向き合うことを続けていくと何度も出てくる課題で、いくつもの層になっているから、その人の魂の成長段階に応じて意味も変わってくるのです。
自分に対する「自己愛」、与える愛、受け取る愛、宇宙愛などといろいろな愛がありますが、自分を愛することができなければ与えることも受け取ることもできないのです。
自分と向き合うことをはじめて、何度も何度も浮上してきていた課題だけど本当の意味で自分の中に落とし込めるようになったのは数年前のこと
「魂や愛」に関することって、ある程度の課題をやり終えないことには取り組めない課題なんですよね。
今でこそ、魂というワードを抵抗なく使えるようになったけど、以前は遠い存在のように感じていたのかな〜って
自然と使えるようになったのは、以前からやってきていた講座を「魂の教習所」で行こう!と決めてからでしたね。
で、この魂の教習所というのが出てきてからすぐに魂の学びがはじまったのでした。
それまでは、とにかく「自分と向き合う」ということに取り組んでいたのですが、あるきっかけ(魂を揺さぶられた出来事)があってそこから、それまでとは違うはじめて取り組む課題が次々と浮上してきたのでした。
先日、昔起きたいろんな出来事の話をしていて火災報知器が誤作動して夜中中止まらなくなったことがあったことを思い出したのですが、今思い返すと魂を目覚めさせる目覚まし時計だったのかも???って
魂の学びの段階に入ってから、はじめて本当の意味での自己愛という課題に取り組めるようになったんですよね。
自己愛の課題に取り組む前に、自己信頼という課題をクリアにしないことには取り組みようがないのですが、以前はそこをクリアしていないのにやろうとしてたし、やれたつもりになっていたのです。
もちろんそんなことにも気づけてなかったけどねぇ〜
自己信頼ができていなければ、自分を愛するなんてできないし、愛を受け取ることだってできない。
自分が満たされていなければ、人に愛を与えることなんてできないからねぇ〜
そうそう、魂の学びがスタートしてからってね
それまでの自分と向き合うことをしていた時とは、いろんなことに違いがあったのですが
気づきと変化が逆になった感覚があったかな?
通常は、気づきがあって変化していくという流れだけど、先に変化がやってきて後付けで気づきがやってきてましたね。
たぶん、仕組み的には
潜在意識に変化があって、そこから落ちてきて変化が起き、後からその意味に気づくという感じなのかなぁと
魂の学びがスタートしてからってね、夜中に目覚めることがすごく増えたんですよ。
潜在意識は寝ている時に活発になるので、そこでの変化が起きると目覚めて顕在意識に落とし込むという
まっ、魂が成長すればそんなことはどうでもいいことなんだけどね。
前回の記事で、「魂の学び」はまだまだ途中なので言葉にできないことばかり
とか書いていたのに、なぜか今日はこんな話を書いている(笑)。