
言葉にすることの大切さ〜自分を知る
今までに何回も記事にしてきている「言葉にすることの大切さ」
自分と向き合うことをはじめた人は、言葉にすることで気づきを得られることを体感して、変化を実感しているのでこの大切さを理解できるのですが、まだまだ抵抗がある人って多いですよね。
自分なんて何もないという無価値観が強かったり、人に話すようなことなんてない、こんなこと人に話したら相手がどう思うか?を考えると話せない、うまく言葉にできない、感じたことを言葉にして傷ついた経験があるなど人によって理由はさまざま
それに、多くの人が子供の頃に傷ついた経験からハートが開けない、感情が動いてないという人も多いので、自分が何を感じているのか?本当の自分はどうしたいのか?ということがわからない場合もあるのです。
この状態を続けてきていて、人間関係でのトラブルだったり、コミュニケーションがうまく取れないなどと同じ失敗を繰り返してきてる人も多いのではないでしょうか?
これはしょうがない、どうにもしようがないと現状をどうにかしようとせずそこに留まる人って多いと思うのですが、何をどうすればいいのかわからない、やり方がわからないだけなんですよね。
では、どうすればいいのか?というと
まずは、自分を知ることから
ん?自分を知るって?自分のことはわかってるよ!or自分のことわからない!という方も多いと思います。
どうやってやればいいの?というと
今気になっていることを言葉にしてみる
話すことが苦手、言葉にできない、何を話していいかわからないなどという人は、他の人の話を聞いてみる
他の人の話に意見を言ったりアドバイスをするのではなく、人の話を聞いて自分に置き換えてみると似たようなことがあることに気づくはず
言葉にして、気づくということで、今まではなんとも思っていなかった、気付いてなかったこと(無意識)が意識化されるのです。
この意識化することを続けていくことで、自分って無意識にこんなパターンをいつもしてたんだ、いつもこんな捉え方をしてたんだと思考の癖に気付けたり、過去にこんなことがあって傷ついていたんだ、悲しかったんだ、寂しかったんだなどと次々と気づきを得られるようになっていくのです。
このようなことを継続していくことで↓へと近づいていくことができます。
自分を知るということができるようになったら、次は自分と向き合うこと
自分を知るはなんとなくわかるけど、向き合うってどういうこと?このことはまた次の記事で書こうと思います。
4月からは、今まで開催してきたさまざまなワークショップをもっと気軽に参加できるよう朝活&ブランチ会を開催することにしました!
ここでは、人の話を聞いたり、自分のことを話したりなんでもありなのでピンと来たら参加してみてね。