
「SCIENCE FICTION」発売後の宇多田さんを追う⑧−1
こんにちは。自己満足な毎日をすごしたいです。
「SCIENCE FICTION」発売後の宇多田さんを追う⑧−1です。
⑧シリーズでは、4月21日(日)に放送されたEIGHT JAMについて紹介していきます。
デビュー25周年 宇多田ヒカル特集!!
とのことです。
NHK MUSIC SPECIALではピンクのパーカーでしたが、今回はグレー地にピンクの柄が入ったパーカーです👚
70分超えのロングインタビューだったようですよ😲
スタジオメンバーの紹介①
今回は…
宇多田さんを敬愛するプロたちの質問にインタビュー形式で宇多田さんご本人が回答されたとのこと☝️
スタジオには
m-flo・DJ・プロデューサーの☆Taku Takahashiさん
作詞家・歌詞プロデューサーのいしわたり淳治さん
シンガーソングライターの吉澤嘉代子さん
DJ・プロデューサーのtofubeatsさん
の4人がいらっしゃいます。
m-floの☆Taku Takahashiさんは、初登場で、宇多田さんの楽曲をリミックスし、本人とも共同プロデュースを行うとご紹介されていました👏
宇多田さんのインタビューの導入
扉の向こうから現れた宇多田さん。
おはようございます、というスタッフの挨拶に対し、こんにちはと返し、お互いによろしくお願いします、と交わすと、スタッフからこちらへお願いしますと促され、ピアノをバックにシンプルな椅子に着席🎹🪑
NHK MUSIC SPECIALではピンクのパーカーでしたが、今回はグレー地にピンクの柄が入ったパーカーです。ちょっと長めかな? そして下は、薄いグレーのダメージパンツ?
自分は、どうも衣装をチェックしてしまう癖があるようです😅
スタッフから、今回はEIGHT-JAMという番組で、宇多田さんにご出演いただき、放送させていただくんですけど、宇多田さんはEIGHT-JAMという番組、以前は関ジャムという名前だったんですけど、ご存知だったりされますか?
というジャブから始まり…
宇多田さんは、「存じ上げております。ちゃんとテレビでは観た事ないんですけど、ネット上にある短い切り抜きみたいなのとか、ひとこと言って、みんなが笑ってるみたいな、そういうのは観たことがあります」と、そういう認識ね、という返し。
それに対し、あの番組なのでよろしくお願いします、となんとも珍しいスタートです(笑)
アーティストの方達、プロデューサーの方達が、宇多田さんにインタビューの機会があるということで、色々な質問を承って。それが膨大な量があるので、時間の許す限り。
と、えらく丁寧な感じのスタッフさんに対し
宇多田さんは「ジャンジャン」と楽しそう。そして「よろしくお願いします」と時間を惜しむかのように、でも楽しそうにしてらっしゃいました😄
スタジオメンバーの紹介②
ここで映像は一旦スタジオへ。
再度、ゲストの4人を紹介。
サバンナの高橋茂雄さんは、ここまでの宇多田さんの映像に対し、「自分で喋っている感じが全然ないから、インタビューに行ってもいないのに緊張した」そうですよ😄
吉澤嘉代子さんは、小学生の頃からファンだったようで、ファン枠として出演させていただいていると称しておられ、そんな吉澤さんへ、村上信五さんが「最近、この番組、ファン枠できてきましたから」と😂 さらにtofubeatsさんも、「宇多田ヒカルのうたー13組の音楽家による13の解釈についてー」に参加していますが、ご本人には一度も会ったことがなく、連絡もレコード会社の人経由でしかとったことがないそうで、ファン枠としてのご出演だそうです(笑)
今回は、デビュー25年で初となるベストアルバム「SCIENCE FICTION」をリリース、新曲を含む、2枚組全26曲、これまでの大ヒット曲も新たにミックスや再レコーディングされた楽曲が並ぶが、まずはベストアルバムにも収録された名曲の数々をプレイバックと、次の楽曲をMVとともに紹介。
「First Love」
「花束を君に」
「One Last Kiss」
「あなた」
「SAKURAドロップス」
「Flavor Of Life-Ballad Version」
「Automatic」 Awesome City Clubのatagiさんのコメントが紹介されており、「今でも色褪せない楽曲にいかに現代に与えた影響が大きいのかを感じます」とのこと。
「Beautiful World」
「BADモード」
「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎」
「traveling」は☆Taku Takahashiさんと共同プロデュースで再レコーディング。2人のコラボは今回が3回目だそうで。☆Taku Takahashiさん「僕は『gold』って曲でリミックスを作る時に、普通リミックスって作って返すだけなんですけど、色々とやりとりをさせてもらって、一緒に作るのが楽しくて。そのご縁もあって今回の『traveling』の新しいレコーディングに参加させてもらった」と教えてくれました。
いしわたり淳治さんに振られたのは、ベストアルバムのタイトル「SCIENCE FICTION」について。
いしわたりさん「ベストアルバムのタイトルで『SCIENCE FICTION』ってちょっと不思議な感じがしますよね。何かしらの意味がきっとあると思うんですけどね」と、これまで何度も聴いてきたり読んできたりしたインタビューを思い出させます👍
まずはベストアルバムリリースの経緯やタイトルの理由、☆Taku Takahashiさんとのやりとりについて、ということでインタビュー映像へ。
本当に番組を追っただけの内容になってしまいましたが、インタビューに入っていくと、えらく長い投稿になってしまいそうなので、ここから先は次回にしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇
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