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450超の資格取得のモチベーションとは?

    資格ソムリエ®はやしです。
    雑誌などメディアでのインタビューで、最初にほぼ必ず聞かれるテーマでありながら、誌面の制約などもあり、あまり掲載されない事が多い『資格取得の理由・モチベーション』について、せっかくなのでいくらでも書けるnoteで書いてみようかなと思います。

    簡単に結論からまとめますと、『メリットしか無い』からです。
    でもそれはちょっとまとめ過ぎなので、もう少し具体的にしていきますね。

    【知ることが楽しい】

    そもそも私にとって、新しいことを知ることは、心地いいことで、快楽といっても過言ではありません。知的好奇心がモチベーションの源泉となっています。
    そのため、強制されたものでもない限り、学ぶこと自体が楽しいもの。
    本来は誰しもそういった面があるはずで、新しいことを恐れず学んで取り入れていったから、人間が進化してきたという面もあるはずです。
    資格取得の過程では、資格ごとに新しい範囲や観点の学びに触れることになります。私にとっては、楽しいことでしかありません。(ここは、自分から勉強する対象を『好きになる』のも、少し別のアプローチにはなりますが大事なこと)

    【収集癖が満たされる】

    これは特に男性がそうなのかもしれないのですが、小さいときから小石を集めてみたりとか、収集癖ってありますよね。
    資格もそれにつながっている部分があって、認定証やバッジなどが増えていくのは、なんとなく嬉しいものです。
    特に具体的に使う場がなく、単なる記念品になってしまっても、もらえること自体が嬉しいわけで。
    今は各種SNSでもらった記念品について投稿もできますので、コメントもらったりして一層嬉しくなりますね。

    【お金になる】

    これは活かし方次第という部分もありますが、資格をうまく活かせばしっかりとお金になります。少なくとも、取得費用くらいは回収できるはず。
    今や世界的な有名人の『こんまり』さんも、整理収納アドバイザーからあそこまで行っているわけです。これは特異な例ですが、士業のように業務独占が無い資格でも十分に仕事にできるということ。
    自分で開業や副業などを始めなくても、会社が推奨する資格の取得で報奨金が貰えたり、給与がアップするようなものもあるはず。会社員の方でも、独立している方でも、資格をちゃんと活かせば収入に繋がります。

    こうなると、もうプラスしか無いようなものなので、自分からどんどん取ってしまい、気がつけば相当な数になってしまいました。

    最近は、この実績が雑誌などの取材にも繋がることが増えてきて、新たなプラスの面が見つかってしまったのかもしれません☆

    皆さんそれぞれにモチベーションの源泉は違うと思いますので、自分なりのモチベーションを自分でしっかり見つけることが何より重要かもです。

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