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詩「月の階段が消える時」 #3つのお題に空想のひらめきを

    月への階段は
    いつだってそこにある

    毎日
    色や形を変えて
    そこにある

    駆け足で登りつめる日も
    一段ずつ踏み締める日も
    一段も登らない日も
    雨に濡れて転ぶ日も
    立ちこめる霧で見えない日も
    登った分を戻る日もあっていい

    月と階段は
    そこにある

    月への階段が消える時

    それは
    私が月と一緒になった時



    参加させていただきました。
    ありがとうございます!

    🍊第39回 3つのお題
    🎈お題①:「魔法のドアをあけて」
    🐾お題②:「月の階段が消える時」
    ⏳お題③:「森の巨人の秘密」


     
     
     
    ぬくもりと光を灯す創作家|詩人|Kindleで詩集の出版をする 私の言葉に触れてくれたあなたと、あたたかい時間をそっと分かち合えたら嬉しいです。 https://lit.link/yuinemai

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