
43歳。「Webライターになる」と決めた僕を支えてくれた、家族と親戚への感謝。
20代の頃は、仕事のために溶接の技術を磨くことに夢中になっていました。
30代では、趣味で始めたよさこいに情熱を注ぎ、踊るために時間を惜しまず練習をしていました。
そのとき僕は、何かに集中することで人生が前に進む感覚を、肌で感じていたんです。
そして今、43歳。
また一つ、心から夢中になれるものに出会いました。
それが「Webライター」という新しい挑戦です。
本気でやってみたい。でも、時間がない。
やってみたい。学びたい。
でも、現実には限られた時間しかありません。
日中は現場の仕事があり、帰宅後も
書類の整理、連絡対応、家事などが待っています。
しかも、妻もフルタイムで働いており、
家事は完全な“ふたりで分担”スタイル。
「正直、このままじゃWebライターの勉強は難しいかもしれない……」
そんな葛藤が心の中にありました。
決意したからこそ、“頼る”という選択をした
それでもやりたい。
自分で決めたからには、なんとか前に進みたかった。
そこで、素直な気持ちで妻に相談しました。
「3カ月間だけ、Webライターの勉強に集中したい。
その間だけ夜ご飯をお願いできないかな?」
僕の気持ちを理解し、
妻は「わかった。応援するよ」と笑って言ってくれました。
その一言に、どれだけ心が救われたか分かりません。
忙しい中でも支えてくれる妻には、本当に感謝しかありません。
もう一歩、助けを借りる勇気
でも、妻の仕事はシフト制で帰宅時間もまちまち。
そこで、思い切って近所の親戚のおばさんにも相談しました。
「何日か分、作り置きしてもらえると助かるんですが…」
そんなお願いをしたところ、快く引き受けてくれたんです。
「体を大事にして頑張りなさいよ」と言ってくれた優しさに、思わず涙が出そうになりました。
こうして、家族や親戚の支えによって、
1〜2時間の貴重な学習時間を確保することができました。
体が資本。だからこそ、食事の質は落とさない。
「コンビニで済ませればいいのに」
「外食で簡単に済ませたら?」
そんな声もありました。
でも、僕は健康なくして努力は続かないと考えています。
Webライターとしても、今の仕事においても、
最大のパフォーマンスを出すには“身体が整っていること”が前提。
だからこそ、時間を確保する中でも、食事の質だけは落とさない努力をしています。
それができるのは、周囲の協力があるからこそ。
改めて、ありがたさを感じています。
隙間時間をどう使うかで人生は変わる
40代になった今、
深夜まで作業するような無理な生活はしないと決めました。
できるだけ23時にはパソコンを閉じて、朝は5時に起きるようにしています。
通勤時間や仕事の合間、
ほんの5分でも10分でも、
“隙間時間”を味方につけることが鍵だと思っています。
最後に
昔は「全部自分でやらないといけない」と思っていました。
でも今は違います。
**「助けて」と言えることは、弱さではなく“覚悟の証”**だと思えるようになりました。
僕が今こうして学べているのは、
支えてくれる妻のおかげであり、
手を差し伸べてくれた親戚のおばさんのおかげです。
本当に感謝しています。
そして、この3カ月間、無駄にせず、全力で取り組むつもりです。
Webライターとしての一歩を踏み出せるように。
支えてくれた人に胸を張って報告できるように。
これからも、コツコツ前に進んでいきます。