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20年以上ダイエット依存だった私が気づいたこと①

    yui

    私は高校時代、
    友達の何気ない一言で
    ダイエット依存になりました。

    「顔が丸くなったね」

    今思えば、
    ただの一言だったのかもしれません。

    でも当時の私は
    「太った」
    「可愛くない」
    「このままじゃダメ」
    そんなふうに受け取ってしまいました。

    そこから始まったのが
    ・過度なカロリー制限
    ・運動への執着
    でした。

    カロリーは常に気になって
    ・サプリメントのカロリー
    ・ガムのカロリー
    そんなものまで気にするようになりました。

    朝はあんぱん半分。
    お昼はサラダとフルーツ。
    夜は小さい茶碗。

    すると
    みるみる痩せて
    10kgのダイエットに成功しました。

    でも、
    そこで幸せになれたかというと
    違いました。

    依存の怖いところは
    目標を達成しても
    「まだ足りない」
    と思ってしまうこと。

    痩せても安心できない。

    もっと痩せなきゃ。

    もっと頑張らなきゃ。

    友達と遊びに行っても
    食事を楽しめない。

    常にイライラして、
    急に泣き出す。

    自分でも感情が
    コントロールできませんでした。

    親も友達も
    きっと気を遣っていたと聞きました。
    本当にごめんなさい。

    そして短大生になり、
    10kg以上リバウンド。

    さらに自分のことが嫌いになりました。

    社会人になっても、
    「私は何でこんな自分なんだろう」
    って思っていました。

    早くおばあちゃんになりたいな。
    なーんて思っていたくらい。笑

    でも、
    このままじゃ嫌だった。

    自分と向き合わなきゃ。

    そう思って、
    自己啓発の本を読んだり、
    講座で学んだり、
    インナーチャイルドを探したり。

    たくさん遠回りしました。

    そして少しずつ、
    自分を受け入れることができるようになりました。

    20年以上、
    私はダイエットに苦しんできました。

    今でもふと、
    「痩せなきゃ」
    って思う瞬間があります。

    でも今なら分かります。

    本当に欲しかったものは
    痩せた体じゃなかった。

    認めてほしかった。

    愛されたかった。

    安心したかった。

    自分を好きになりたかった。

    ただそれだけだったんです。


    もちろん、
    理想の体型はあります♡
    綺麗になって、
    洋服をかっこよく着こなしたい♡

    でも、その前に
    まずは今のありのままの自分に
    優しく声をかけてあげることが
    理想の体型へ近づく第一歩なんです。


    同じように
    ダイエット依存で苦しんでいる人に
    この想いが届きますように。

     
     
     

    yui

     
     
    \ゆるめたら現実が動き出した/ 力を抜いて、生きていこう♡

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