メインコンテンツへスキップ
見出し画像

わたげ学園校歌 #置きポエム

    風に吹かれてどこまでも
    飛んでゆけ、たんほぽのこども
    たとえどこに落ちたとしても、
    たとえ、どこに、落ちたとしても。

    生まれ育った場所は
    たしか、月が大きくみえた
    たしか、遊覧船に手を振った

    わたげ
    わたげ
    わたげ
    わたげ

    わたげ学園

    「からたち野道」歌いながら、
    幼い日々を思い出す
    ところで、どこへ来たのかも
    わからないほどの遠い旅

    水色の空に絵を描いて
    ため息に色を付けてみた

    彼らの息で、また舞った。

    わたげ
    わたげ
    わたげ
    わたげ

    わたげ学園



    おはよねさんの、「置きポエム、どどいつ展」に応募させて頂きます〜🙇


     
     
     
    79年生まれ|ダウン症5歳児の父|短い小説&詩&短歌&夫婦ラジオ&夫婦デュオ『はちなな』&バンド『THE NOTERS』&エトセトラ。2014.8〜 主な受賞歴|銀狐短歌杯2025冬の陣佳作/コトアム『私とジュンク堂文学コンテスト』入賞/春ピリカグランプリ2023すまスパ賞

    あなたへのおすすめ