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一人暮らしの食器は、ひとり分+少し

    一人暮らしに食器はどのくらい必要なんだろう。


    最近、そんなことを考えている。

    私が持っている食器は、
    ほとんど自分で揃えたもの。

    お茶碗、お椀、小皿、湯呑みや
    ワンプレートで食べられる大きめのお皿、
    マグカップ、どんぶりなどもある。


    一度、思い切って断捨離したことがあるけど
    まだ一人の割には多いと思う。

    よく使うものはだいたい決まっているから、
    普段使っているものだけ
    残せばいいのかもしれない。


    でも、時々友人が来ることもある。

    その時に使える食器は一通りは残しておきたい。

    何人分もの来客用食器は必要ないけど、
    一緒に飲んだり食べたりできるくらいは
    あった方がいい。



    そして、なかなか減らせないのが、
    本当に気に入って買った食器。

    お気に入りのコーヒーカップやグラスは、
    たまにしか出番はなくても捨てられない。

    使う回数だけで考えれば、
    なくても困らないものなのかもしれない。

    でも好きなカップでコーヒーを飲みたい日もある。

    グラスを変えるだけで、
    いつもの飲み物が少し違って見えることもある。

    単純に「一人暮らしだから一枚ずつ」とは
    決められない。


    今のところ私にとってちょうどいいのは、
    それに友人が来た時にも使えるものを少し

    あとは、本当に気に入っているものくらい
    なのかなと思っている。


    具体的に何枚までと決められたわけではない。

    残したいものと、なくても困らないものを、
    まだうまく分けきれていない。


    片付けるために無理に数を決めて、
    気に入っていたものまで手放してしまうのも
    なんか違う気がする。

    まずは普段どの食器を使っているのか、
    もう少し意識してみようと思う。


    今の私には「ひとり分+少し」くらいが、
    ちょうどいいのかもしれない。




    最後まで読んでいただき、
    ありがとうございます。

    こういう日々のことを、
    これからも少しずつ書いていきます。

    よかったら、
    また読みに来ていただけたら嬉しいです🌿


     
     
     
    50代後半・猫と暮らすおひとりさま。 更年期・介護・実家の片付け 一気に押し寄せてきた現実をやり過ごしながら、 それでも自由でいることを諦めたくない。 そんな50代後半の舞台裏を綴っています。 ▶ ブログhttps://yuha-ohitorisama.com/

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