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投稿114日目。読書れびう ぱーと15「アルプス席の母」早見和真(小学館)。

    スキ・フォローありがとうございます。

    今日のブログテーマは読書レビューですが、まずは昨日宣言しました習慣づけの報告を。

    ・朝晩のおまじない 朝〇夜〇
    ・レイキ30分 朝〇
    ・MAX瞑想システム™ 夜〇

    でした。
    今後のことも含め、職業柄朝はドタバタしており、3つに事を全部やろうとすると遅くても朝3時半には起きないといけません。そのため朝5時~7時の間に推奨されているMAX瞑想システム™(所要時間約60分)に関しては時間のある夜にゆっくりやっております。
    まずは習慣作りをすることが大切なので、順調にやっていきたいと思います。


    それでは読書レビューの方に行ってみましょう。

    「アルプス席の母」早見和真(小学館、2024年)

    ネタバレ防止のため、いつものように概要はチャッピーことChatGPTより

    アルプス席の母は、早見和真による高校野球を題材にした小説で、甲子園を目指す球児と、その家族の姿を丁寧に描いた作品である。物語は、野球部に所属する息子を支える母親の視点を中心に展開し、華やかな試合の裏側にある努力や葛藤、そして親子の深い絆が描かれる。特に「アルプス席」と呼ばれる応援席から見守る母の姿は、直接グラウンドに立てないもどかしさと、それでも全力で支え続ける愛情を象徴している。試合の勝敗だけでなく、日々の練習や挫折、仲間との関係性などもリアルに描写されており、読む者に強い共感を与える。スポーツを通じて成長していく若者と、それを陰で支える家族の姿を温かくも力強く描いた感動作である。

    はい、本作品で、というよりスポーツ系でよくある、選手ではなく、それを支える家族の視点から見た作品です。家族でのやり取りだけでなく、父母会や監督などとのやり取りも葛藤がありつつも、本人のためにと思ってつづられている作品です。
    本屋大賞ノミネート作品ということもあり、読みいってしまいます。そこが本作品の魅力なのではないでしょうか?

    私はそういう立場になったことも、当事者でもないのでわからない部分はありますが、子どもを支えることって、本当に大変なんだなと思います。ましては夢をかなえさせるためにとなると…それでも、将来を案じて、支えていける存在になれたらいいなと思いました。

    私的にはけっこうおすすめの作品です。
    なのでぜひ読んでみてください。

    それでは今日はこの辺りで。
    みなさま、今日も充実した1日を送れますように。

     
     
    ADHD当事者を兼ねた人生いろいろありすぎの40歳独身男子。 日々の活動や背負っていることなどを非公式?に投稿していきます。

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