
雫の光と、ひとりの昼ごはん
おはようございます。
昨日は、たくさん作った気がしていたけれど、
今朝はまた、いつもの朝に戻りました。
作れるところまで。
間に合わなければ、後に回す。


そんなふうに決めて、朝ごはんも夕食も、少しラフな気持ちで。
同じ時間を過ごしていても、日々の回り方が違うのが面白いです。
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一昨日、昨日と続いたケーキ。
4人で8等分にして、
夫以外はその日のうちに2切れ。
夫は1切れを残して、翌朝に。
その残りを、今朝は子どもたちが半分ずつ。

それぞれの朝ごはんの隣に、静かに並ぶケーキ。
先に食べる息子と、後からゆっくり食べる娘。
その違いを眺めながら、
へぇ、と思う朝でした。
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5月が始まりました。

保育園で作ってきた鯉のぼり。


朝に描いていたプリンセス。
どちらも、やわらかく心に残ります。
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夫が急に外出することになり、
ローストチキンのパスタにしようと思っていた流れが変わりました。

おにぎりを頼まれて、結ぶ。


まだ整っていなかった夕食も、そのまま流れで仕上げて。
予定の変化も、そのまま受け取る一日。
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ひとりになった昼。
好きなものを、静かに整えました。

フォカッチャをリベイクして、
ローストチキンとケールのサラダ。
塩とオリーブオイル、ビネガー、粒マスタード。
ミニトマトを添えて。


チキンサラダはしっかりとしたボリュームなのに、軽やかに進み、
トマトの甘さと、フォカッチャの質感もよく合いました。

デザートには、チョコレートケーキの余りで作ったムースを。
息子の分は、もう昨日のうちに。
これから食べる娘の時間に、
きっと少し羨ましくなるだろうなと思い、
自分の分を半分だけ残しておきました。
その半分を息子に。
残りは、ひとりの昼に。
ひとりだからこその、ささやかな贅沢。
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雨はしっかりと降っていましたが、
やがて光が差してきて。

外に出ると、葉の上に乗った雫が、
光を受けてきらきらと輝いていました。





思わず、立ち止まって眺めてしまうほどに。
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そのあと、ほんの少しだけ、子どもたちとスケボーパークへ。

まだ湿り気の残る地面にも、
また違う雫の表情があって。

今日もまた、同じ一日の中に、
いくつもの違う時間が流れていました。