
音声入力で「読むラジオ」を書いたら楽しそう
思いつき
最近音声入力で記事を書いています。
音声入力の良さって、やっぱり話した言葉がそのまま文章になるところだと思うんですよね。まるで話しているのを聞いているみたいに読みやすい文章になる。
とはいえ、日本語には書き言葉と話し言葉というものがあります。
文章の場合、書き言葉の方が読みやすいこともある。
初めから口で書き言葉を話せば、まぁそれなりに読みやすい文章にはなるけれど、タイピングなどで書いた整理整頓された書き言葉とはやはり読み味が違います。
それに音声入力による入力なら、やっぱり話し言葉全開の方が持ち味が活かせるのかなと思ったり。
――というので、ひとつ思いついたのが「読むラジオ」ってやつです。
「読むラジオ」って発想自体はどこかで見たことがある気がするんだけど思い出せないw(後から軽く調べたら複数類似例がありました。どれかを見たことがあるんだろうな)
でも今(執筆現在)思い出せるのが、前にnote記事で見た「AIにラジオの台本を出力させる」というやつ。その記事では、確かそれを使ってAIの動画を作っていたと思うんですけど……動画じゃなくて音声だったかな?まぁともかく、ラジオとして完成させたわけですよ。
でも、その台本を“読むだけ”でも結構面白い。
それを思い出して、「音声入力で書いた文章をラジオ風にできないか」と思ったんです。
これなら「話し言葉の文章」がそのまま活かせないかと。
ただ、ひとつ問題があって。私、ラジオを聞くことがあまりないんですよね。だからなんというか、ラジオの構成というやつがわからない。
多分、どういう風にパートがあるとか、ここで休憩を挟むとか、そういう業界の決まりみたいなのが、ラジオってあるんですよね。
今まで本当に少ししか聞いたことがないんですけど、それらを比べると何か共通点があるんです。
ただ詳しくは知らないので、今から調べてみようと思います。
何て入力すればいいのかな?「ラジオ_構成」かな。
――もうそのまんまのnote記事がありました。「ラジオ台本の書き方」というやつ。これ読んでいこうと思います。
……なんかずっとぐるぐるなってる。読み込んでくれない。「ネットワークが見つかりません」なわけないでしょ。
……あ、よし。接続された。
これ今音声入力で書いてるんですけど、記事を読むのでいったん切りますね。
ラジオの構成を調べる
note記事以外にもいろいろ読んでたんですけど、今2018年のAmebaの記事を見つけました。検索でかなり上位にあったんですけど、これくらい前の記事でも割と検索に出てくるもんなんですね。
あと、音声入力が「Ameba」を一回で変換してくれてビックリした。二回目は無理だったけど笑(本記事では修正してますが、下書きでは誤字してました)
この頃のネット記事もそれはそれで味がありますよね、なんていうか特有の――待って、この人2026年1月に更新してる、すごい。ちょっとこっちも見てみようかな。
……あー、なんか、新年の挨拶って感じですね。それだけだ。ネット上の年賀状みたいな。
後は最近のだと2025年の記事も結構ありますけど、今年のは一本しかなかったです。なんか全然関係ない人なのに、少しだけ寂しい気がしなくもない。
でも今見てみると、2025年も1月に投稿してから次の投稿が5月なので、単に2月から4月は忙しい人なのかもしれないです。
それはそうとして、ラジオの台本の書き方ですね。というかラジオって、やっぱり台本をしっかり作らないといけないみたいです。テレビみたいなもんか。テレビもしっかり台本があるもんな。いや詳しくは知らないけど。
ラジオも尺がやっぱり決まっていて、それに合わせて構成を作っていくみたいです。まぁそりゃ、時間が長い方がいろんなコーナーができるよね。
今見てる記事、最後にテンプレートもあったんですけど、テンプレートだけだと、なんかいまいち要領が掴めない。
私、他の分野でもそういうところがあるんですよね。骨だけ見てもわからなくて。
小説の書き方で言えば、例えば「ミステリーの書き方はこう」みたいな本を読むよりも、ミステリーを何本か読んでみた方が、なんとなく感覚が掴める。感覚派の人間なんでしょうね。
ていうか今さらだけど、あと2年で2018年が10年前……!? 驚きすぎる。
他にも記事を読んでるんですけど、なんていうか、ちゃんとした仕事のラジオというか、ゲストをちゃんと呼んだラジオを前提とした記事と、個人でやることを前提としているものと、二つありますね。
最近の記事だと個人のものだったりするのかな。ネット配信者とか割と個人でもラジオをやっていたりしますもんね。
目指すべきはそういうものなのかな。ゲストを呼ぶ予定は現状ないので。
今のところ「自分一人でダラダラ喋っているのを音声入力で文字起こしして、それを記事として投稿して読んでもらう」という形を想定しています。
だからまぁ、厳密な台本とか、長さは絶対これくらいにするとか、そういうものは要らないと思うんですよね。
実際「個人ラジオだとあまり決まりきった台本はない」みたいなことが書いてある記事もありました。
とはいえ、全く準備なしというのも大変みたいですね。
「Qシート」という、ざっくりとした構成を考えたものを作るといいらしい。
今読んでる記事だと、「個人ラジオならまぁ怒るスポンサーとか局の上層部とかもいないわけだし自由にすればいい」と書いてあります。
マ、ある程度制限がある方が逆に自由になれたりするからね。本当に全部自由だと逆に何をしたらいいかわからなくなって、何もできなくなったりする。ラジオもそういうことかもしれない。
うわ、急に画面全体に広告が出てきた。びっくりした。
フリー台本
今「フリートーク風台本」というのを見つけました。規約を守れば誰でも自由に使っていいみたいなやつですね。ラジオ風のやつで、参考になりそうです。結局こういう実際のものを見ないと感覚が掴めなかったりするので。
読んでみます。
あれ、これラジオの最後まではないやつだ。途中で終わってる。そういうタイプの台本か。最後まであってほしかった。
でも割と感覚は掴めたかもしれない。
他にもそういうものはないか見てみようと思ったら、早速検索の結構上位にフリー台本が。これを読んでみます。
うわ、なんか字がめっちゃ細くて読みにくい。でも内容には関係ないから読む。
……読みました! これは結構参考になるかも。ラジオの感覚ってやつが掴めた気がします。結構短いやつだから尚更。
noteで記事にするってなったら、やっぱりあんまり長いと読みづらいですよね。他にもこういう10分用とかの短いラジオ風の台本をいろいろ読んで、感覚を掴みたいと思います。
これ結構面白いな。読んでたら時間が溶ける。今日はこの辺にしておきます。
でもブクマしたから、いつでも読み返せる。
これで感覚を掴んだら、音声入力でラジオができるようになるかな。できたら面白そうですよね。
いくつか台本を読んで、あらかた感覚が掴めたら挑戦してみようと思います。
この記事がラジオ?!
さて、ここからはちょっと話が変わるんですけど。
音声入力で書いた以上の記事の原稿をAIに誤字修正させて、それをAIに見せて意見を貰っていたところで、「この記事自体がラジオ的だ」という指摘をされました(今この部分も音声入力で書いています)。
確かにそうかもしれない。構成も何もない、本当にただダラダラ喋っているだけの記事なんですけど、まぁフリートークだけのラジオだと思えば、こんなものなのかもしれませんね。そう思うと、「読むラジオ」を書く挑戦も気軽にできそうです。
あとAIに貰った意見を読んでいてひとつ思ったんですけど、「ラジオに興味があっても声を聞くのは苦手」という人もいたりしますよね。
私も結構そうで、同居人が家にいるからかもしれないんですけど、音を出して何か聞くよりも読む方が気軽にできるというか。音を聞くとなると、やっぱりイヤホンを使いたくなるので……文章を読む方が、なんていうか、気軽にプライバシーを保てて手が伸びやすいんですよね。
あと、特性なのか、耳で聞くよりも目で読むほうが言葉の意味を理解しやすいです。
「読むラジオ」というもののメリットがひとつ判明した気がします。
それに、後からの編集が簡単というのもメリットですよね。声の編集となると、やっぱり専用のソフトとかが必要じゃないですか。あとはまぁ、BGMを探したりとか、そういう負担もある。
でも文章なら、テキストエディタさえあれば気軽にできます。音声入力もiPhoneさえあればできるわけだし、そういう「作者にとっても読者にとっても気軽」というのが、メリットとして数えられるかもしれない。
でもあんまり編集しすぎると、音声入力の良さが削れそう。
せっかくなら話し言葉がそのまま文章になっている感じを活かしたいですよね。
でも、今AIに頼んでいる誤字修正って、本当に誤字脱字とか変な句読点とかの修正だけなので、文章の流れ自体はそこまで変わっていなくて。この記事はほとんど私が話しているまんまの言葉が反映されています。
まぁ後から手作業で修正もしたんですけど(AIが修正できないレベルの誤字もあるし)加筆は最低限しかしてません。
おわりに
この記事を面白いと思う読者さんがいたら、もしかしたら「音声入力で書いたラジオ」も面白く感じてもらえるかもしれない。
この記事自体割と書いていて楽しかったので、ラジオもそのうち挑戦してみたいと思います。タイトル考えないとな。
では、今回の記事はこの辺で。