
弓道四字熟語:目標にいかがですか?明鏡止水
数は少ないですが、弓道に関連する四字熟語があります。
※弓道の「慣用句」「四字熟語」、
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まとめて読みたい方はぜひ✨
今回は目標として掲げるのにオススメな
【明鏡止水】(めいきょうしすい)
です。
✅明鏡止水とは
意味は邪(よこしま)なものが一切なく、静かに澄み切った心の状態を表す言葉です。
由来は『荘子』の徳充符篇より
「人は流水ではなく止水こそ鏡とする。不動の心を持つものこそが、安らぎを求める人にそれを与えることができる」という意味の言葉から止水、
「鏡に曇りがないのは塵がつかないからであり、塵がつくと鏡が曇る」という意味の言葉から明鏡と言われています。
中国の文献である「荘子」の寓話が由来の言葉で、
「明鏡止水の心」や「明鏡止水の境地」という使われ方が多いです。
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の状態。
一点の曇りもなくありのままを映し出す「明鏡」、
澄んで静かな水の様子を表す「止水」。