
弓道が語源なんですか?【矢継ぎ早に】
日常何気なく使っている言葉。
意外と弓道からの語源が多々あるのをごぞんじでしたか?
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今回はこの言葉です。(注:諸説あります)
🔸【矢継ぎ早に】
戦場で敵に向けて矢を立て続けに射るためには、矢を番えをすばやく行わなければならない。
「矢継ぎ早」は、そのように矢を続けて早く射る技が巧みなことを言う。
そこから転じて、「物事を早くさばく」ことや「たたみかけるように行動すること」を『矢継ぎ早に』というようになった。
古い用例としては、13世紀前半の『平家物語』に「矢つぎばやの手きき大ぢからの甲の物」(矢継ぎ早に射る技に優れた怪力の勇者)という表現が見られる。
強弓を引けることだけではなく、矢継ぎ早に射る技術に優れていることもまた、射手にとって重要なことだったのだ。
≪弓具の雑学辞典より≫
🔸現代の弓道では
矢継ぎ早に引くことはありません。
審査や試合などでそのように次々引くと怒られてしまいます。
現代に当てはめるとしたら