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早口言葉をChatGPTに画像化してもらうために、僕は「お願いします」を繰り返した

    田中勇道│AI愛好家

     タイトルだけだと意味が分からないと思うので、ChatGPTのチャット履歴も交えて書いていきます。

    You
    早口言葉を具体的で視覚的にわかるように画像化したい。

    もちろんです!早口言葉を画像化するには、どのような早口言葉をご希望ですか?それと、具体的なシーンやキャラクター、物などがあれば教えてください。それに基づいて画像の提案を行います。

    You
    まずは「生麦生米生卵」

    「生麦生米生卵」の早口言葉をビジュアル化するには、各要素を明確に示すシーンを描くと良いでしょう。以下のようなイメージはいかがでしょうか?

    - 背景は日本の伝統的なキッチンで、木のテーブルが中央に配置されています。
    - テーブルの上には、一つの籠に入った生の麦(未精製の小麦の束)、別の皿には生米(白くて光る未炊きの米)、そしてもう一つの皿には生卵(殻付きで新鮮な卵)が置かれています。
    - シーンを彩るため、背景には日本の窓から差し込む光がキッチンを照らし、日本の家庭の温もりを感じさせる装飾が施されています。

    この描写で画像を生成してもよろしいでしょうか?

    You
    お願いします。

     というサイクルを10回ぐらい繰り返しました。GPGsを作成した方が手っ取り早いのですが。作成したところで「誰が使うの?」という疑問が残る。需要がないんだよなぁ……。 

     とにかく、これでタイトルの意味は(多少)わかってもらえたと思います。それでは早口言葉のビジュアルをお楽しみください。

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    生麦生米生卵

    日本の伝統的なキッチンで、生の麦、生米、生卵がテーブル上に置かれています

     やはり日本語にはまだ充分に対応していないようです。右上の漢字(?)はなんと読むのでしょう。

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    赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ

    三人のキャラクターがそれぞれ異なる色のパジャマを着て枕投げを楽しんでいるシーンが描かれています。

     ベッド争奪戦みたいですね。ひとりひとつずつ用意してあげてください。

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    隣の客はよく柿食う客だ

    日本の伝統的な旅館の畳の部屋で、柿を楽しむ客の様子を描いています。

     こちらから指定しない場合はやはり高確率で海外の方になりますね。シュールな光景。

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    坊主が上手にびょうぶに坊主の絵をかいた

    和室で坊主が金屏風に自身の絵を描いている様子を描いています。

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    赤巻紙青巻紙黄巻紙

    アートスタジオに置かれた、鮮やかな赤、青、黄色の巻紙を描いています。

     でっかいねぇ(語彙力)。

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    すもももももももものうち

    すももとももの木が並んで植えられた庭園で、人々が果実を収穫している様子を描いています。

    「すももとももの木」だけでも充分に難しい。

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    庭には二羽にわとりがいる

    庭で元気に遊ぶ二羽のにわとりが描かれています。

     そう表現するしかないよね。

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    東京特許許可局

    東京のオフィスビル内にある特許許可局の様子が描かれています。

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    かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ

    池や沼の周りで楽しげに跳ねるカエルたちが描かれています

    「pyoko」が「poko」になっていますが残しました。修正機能使えばすぐに直せるんですけどね。個人的にはこのビジュアルが一番好きです。

     

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    新春シャンソンショー

    豪華な劇場でエレガントなドレスを着たシャンソン歌手がスポットライトを浴びて歌っている様子を描いています。

     最後にChatGPTに難しい早口言葉を考えてもらいました。

    難しい日本語の早口言葉を作成するには、類似した発音を持つ単語や複雑な音節構造を組み合わせると良いでしょう。以下はそのような要素を取り入れた創作の早口言葉です:

    「東京特許許可局長今日急行急急急急急許可証書交付」

    この早口言葉は、「東京特許許可局長」という複雑な肩書きと「急行急急急急急」という繰り返し、さらに似た音を多用することで難易度を高めています。練習を重ねると言えるようになりますが、速く正確に発音するのはかなりの挑戦です!

     ついでに画像化もしてもらいました。

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    東京の特許許可局内で、局長が急ぎ足で許可証を手渡している様子と、背景の大きな時計が秒針を急速に動かしている様子が描かれています。

     今までのビジュアルと比較するとギャップありすぎ。

     
     
     
    ChatGPTをメインに、画像生成、動画生成などAIツールを使い、成功例や失敗例を記録しています。 実際に試して「なぜダメだったのか」「どこで間違ったのか」を深堀りしていきます。 このnoteはAI活用で遠回りしたくない人のための試行錯誤ログです。 2024年からnote開始。

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