メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byvr_tagen_matujin

今、ChatGPTの進化が止まらない。

    yusan

    今、ChatGPTの進化が止まらない。

    正直、最近のChatGPTを使っていて思う。

    「これ、もう昔のChatGPTとは別物じゃない?」

    少し前までChatGPTといえば、

    「質問したら文章で答えてくれるAI」

    というイメージでした。

    でも、今は違います。

    調べる。

    考える。

    文章を作る。

    ファイルを読む。

    画像を扱う。

    情報を整理する。

    長期的な作業を覚えておく。

    さらには、複雑な作業を自分で進める。

    ここまで来ています。

    今回は、AI初心者の自分でも分かるように、

    「今のChatGPTは一体何ができるのか?」

    をまとめてみました。

    ① ただ質問に答えるだけじゃない

    まず大きく変わったのが、

    「調べる力」です。

    普通のChatGPTへの質問なら、その場で回答してもらうだけ。

    でも、deep researchを使うと、複雑なテーマについて複数の情報源を調査し、情報を比較・整理して、出典付きのレポートにまとめることができます。(OpenAI Help Center)

    つまり、

    「○○について教えて」

    から、

    「最新情報を調べて、複数の情報源を比較して、レポートにして」

    という使い方ができる。

    これだけでもかなり大きな変化だと思います。

    ② ファイルを渡して、一緒に作業できる

    PDFや資料などをアップロードして、

    「これを要約して」

    「重要なところを抜き出して」

    「この資料をもとにレポートを作って」

    といった作業もできます。

    大学生なら、

    授業資料
    ↓
    ChatGPTに読み込ませる
    ↓
    重要ポイントを整理
    ↓
    自分で理解する

    という使い方もできます。

    もちろん、丸写しするのではなく、自分で内容を確認することは大切です。

    ③ 「プロジェクト」で長期的な作業ができる

    個人的にかなり面白いと思ったのがプロジェクト機能。

    プロジェクトには、

    チャット
    ファイル
    指示
    関連するコンテキスト

    などをまとめておけます。

    そのため、毎回ゼロから説明し直すのではなく、同じテーマについて継続して作業しやすくなっています。(OpenAI Help Center)

    例えば、

    「就活プロジェクト」

    を作って、

    ES
    ↓
    企業研究
    ↓
    面接対策
    ↓
    逆質問
    ↓
    面接の振り返り

    までまとめていく。

    こうすると、ChatGPTを「その場だけの質問相手」ではなく、「継続的な作業パートナー」のように使えます。

    ④ 自分のことを覚えて、会話を続けられる

    さらにメモリも進化しています。

    OpenAIは2026年に、ChatGPTがユーザーの好みやプロジェクト、条件などをより継続的に扱えるよう、メモリの仕組みを改善しています。(OpenAI)

    つまり、

    「毎回、自分のことを最初から説明する」

    という使い方から、

    「これまでの文脈を踏まえて相談する」

    という使い方に変わってきています。

    ⑤ そして一番ヤバいと思ったのが「エージェント」

    ここからが個人的に一番驚いたところ。

    ChatGPTにはエージェント機能があります。

    これは、

    「答えを教えて」

    だけではなく、

    「この作業を進めて」

    という使い方に近い。

    OpenAIの説明では、ChatGPTエージェントはWeb上での操作などを含む複数のステップを実行し、作業の進行状況を確認しながら進められる仕組みになっています。(OpenAI)

    つまり、

    AIに質問する

    ↓

    AIが答える

    だけではなく、

    AIに目的を伝える

    ↓

    AIが必要な作業を進める

    という方向に進んでいる。

    これはかなり大きな変化だと思います。

    じゃあ、ChatGPTは「人間の代わり」になるのか?

    ここは少し違うと思います。

    ChatGPTが進化しても、

    「何をするのか」

    を決めるのは基本的に人間です。

    AIに全部任せればいいわけではありません。

    むしろ重要になるのは、

    「AIに何をさせるか」

    を考える力。

    同じChatGPTを使っても、

    「なんか文章書いて」

    と頼む人と、

    「この読者に向けて、この目的を達成するために、こういう条件で作って」

    と頼む人では、結果が大きく変わります。

    だからこれからは、

    AIを使える人

    より、

    AIを使って何をするか考えられる人

    が強くなるのかもしれません。

    そして、これを大学生の自分が実際に試してみる

    ここまで書いてきましたが、

    自分はAIの専門家ではありません。

    だからこそ、

    「本当に大学生でもAIを使って何かできるのか?」

    を自分自身で試してみます。

    目標は、

    AIを使って月5万円。

    現在、

    収益0円。

    ここからChatGPTなどのAIを使って、

    note
    SNS
    文章作成
    画像生成
    情報収集
    その他のAI活用

    を実際に試していきます。

    成功したことだけではなく、

    「これは全然ダメだった」

    という結果も含めて記録します。

    AIがここまで進化しているなら、

    「使わないままなのは、ちょっともったいない。」

    最近、本当にそう思っています。

    これからAIを使ったら何ができるのか。

    自分自身で検証していきます。

    まずは、

    0円 → 1円。

    そして、

    1円 → 1,000円。

    最終的には、

    月5万円。

    ここまで本当に行けるのか。

    全部記録します。

     
     
     

    yusan

     
     
    AI初心者の大学生。 「AIで月5万円稼げるのか?」を実際に検証します。 ChatGPT・Claude・Geminiなどを使って、AI副業、note、SNSに挑戦。 収益・PV・失敗もできるだけ公開します。 0→5万円までのリアルな過程を毎日記録。

    あなたへのおすすめ