
先のことは分からない カメラ・写真の話
私は写真に本格的に熱中し始めた時、毎週末、カメラと三脚をリュックに背負い、夜景やストリートの写真を狂ったように撮っていました。
また、自身で撮影した素材を使ってPhotoshopで編集して作る作品であるPhotoshop artを作成していました。
SONYのから興味を持っていただき、α7Cのα generationやXperiaのスマホの案件をいただきました。








私はこの先もずっとこういう写真を撮っていくんだろうと思っていました。
そして、SONY以外のカメラ、フィルムカメラやGFX、LEICAのカメラとは一生縁はないだろうと確信していました。



ですが、なんと夜景やストリートの撮影に飽きてしまったのです。
FUJIFILMのX100Vを購入してから日中スナップや日常写真など明るい写真を撮ることが好きになりました。



妻に出会ってから、SONYからFUJIFILMに全て乗り換えました。SONYはメーカーからちょくちょくお仕事をいただいていたけれど、これでもう貰えなくなるとは思っていましたが、まあ飽きてしまったのでしょうがないですよね。





FUJIFILMのカメラを使っているとあら不思議、LEICAのカメラが欲しくなる。M10Rを購入しました。
FUJIFILMとLEICAは撮影する写真の系統が似るんでしょうね。






安いフィルムカメラを買ってみたのをきっかけにフィルムへの火がついてしまい、LEICA M3を購入しました。
1年間ほぼフィルムのみで写真を撮っていました。







妻への婚約、結婚指輪のお返しにGFX 50Rをもらいました。ラージフォーマットになり、日常をメインに撮影するようになりました。
この時、GENICのフィルム写真の特集ページに掲載もさせていただきました。
この撮る写真の遍歴やFUJIFILMのカメラを使っていることに興味を持ってもらい、FUJIFILMの公式メディアであるIRODORIへインタビューしていただき、FUJIFILMとのご縁をいただきました。





以前から、友人や妻の家族などを勝手に撮ってるのが好きで、そういうサービスしたいと言っていましたが、妻の職場の人たちと出かけた時、日常カメラマンみたいな役割をしました。
その時、自分がやりたいことはこれなのかもしれないと強く感じました。
私は、介護施設で機能訓練指導員をしているため、1番は高齢の方(お祖母様やお祖父様)と過ごす家族の日常が撮りたいと思っていますが、家族など含めて大切な人の日常を撮影するサービスを始めようと思い、日常の出張撮影サービスである「よすがの日」を始めました。
まだまだ、依頼は少ないですが、これまで様々なジャンルの写真を撮ってきて、私自信、他の人にはない視点で日常を切り取ることができ、良い写真が撮れる自信があります。
結局、最初に絶対縁がないと思っていた他者メーカー、フィルムカメラ、LEICAなど全てコンプリートした上に、撮影するものまで180度変わってしまっていますからね。
先のことなんて誰にも分かりませんね笑
















